「負荷の重いジョブを動かす」場合や「演習室を占有する」場合には このニュースグループにお知らせを流してください。
このニュースグループの記事に対するフォローはこのニュースグループではなく 他のニュースグループで行なってください。 このニュースグループにポストする場合には、 Followup-To: を指定した方が良いでしょう。 また、フォローを仰ぐような記事は 最初から他のニュースグループにポストするようにしてください。
ほかのどこの NG にも属さない話題のうち、 学内ローカルな話題を扱うことの多い NG です。
情報科学研究教育センターからのお知らせ(kogakuin.center.announce)と 同センターに関するその他の話題(kogakuin.center.misc)を扱う ニュースグループです。
kogakuin.gakka.*.cafe では学科ローカルな話題を扱います。 kogakuin.gakka.*.info では学科ローカルなお知らせを扱います。
学長への質問や要望に学長自ら答えてくださったり、 また多くの学生を交えて議論したりするニュースグループです。
衛生室に関する話題(kogakuin.health.cafe)と 衛生室からのお知らせ(kogakuin.health.announce)です。
冗談やちゃちゃ入れのためのニュースグループです。
図書館に関する話題(kogakuin.library.cafe)と 図書館からのお知らせ(kogakuin.library.announce)です。
主にほかのどのニュースグループにも属さない話題を扱う点では kogakuin.cafe と同じですが、 kogakuin.cafe が学内ローカルな話題を扱うのに対し、 こちらは比較的グローバルな話題を扱います。
PC(kogakuin.questions.pc)や UNIX(kogakuin.questions.unix)や その他(kogakuin.questions.misc)に関する質問とその解答などを 扱うニュースグループです。
プログラムのソースファイルを流す・公開するためのニュースグループですが、 他に適当なニュースグループがないのでバイナリに関してもここで扱います。 ソースを圧縮した場合やバイナリを流す場合には uuencode するのを忘れないように。
クラブに関する話題(kogakuin.students.club.*)、 委員会からのお知らせ(kogakuin.students.committee.*.anounce)と 委員会に関する話題(kogakuin.students.committee.*.cafe)を 扱うニュースグループです。
投稿のテストを行うニュースグループです。 決して定期試験の話題を扱うためのニュースグループではありません。 初心者の方はまずこのニュースグループに投稿してみるといいでしょう。
World Wide Web(WWW)に関するお知らせ(kogakuin.www.announce)と 話題(kogakuin.www.cafe)を扱うニュースグループです。
また fj にも fj.test というテストのためのニュースグループがありますが、 これは kogakuin.test とは性格が大きく異なります。 fj.test はあるマシンやネットワークの設置・接続等を行ったときに それを用いて fj に正常に投稿できるかどうかをテストするためのニュースグループです。 よってあるマシン(ユーザではない)からの投稿は原則として一回きりです。 kogakuin.joke すら兼ねているとも思われる kogakuin.test とは違います。 同じつもりでポストしたりすると、痛い目に遭うかもしれません。
文化の違いからか、海外では虚偽の情報に対する 罪の意識などは希薄なのでしょうか? ジョークのつもりの場合もあるようですから、 きちんと読まないとハマってしまう場合もあるでしょう。
ジョークや噂に関してポストするときには、 それが明確にわかるようにするべきです。
% cd % pico .signature
signature に限らず本文まで含めて、ニュースやメールでは 必要な用件をできるだけ簡潔に記述することが求められる場合が多々あります。 客観的に見て無駄なことをダラダラと書いているとしか見えないようでは 忠告を受けます。 siganture は普通は行にして5,6行に収まるはずです。
またニュースやメールは様々な端末で読まれているのですから、 特定の機種の機種依存文字(半角カナや PC-98 の全角罫線)を使ったり、 特定の OS のコントロールシーケンスを使ったりするのは止めましょう。
所属を記述するか否かも、議論の分かれるところです。 「文責の所在が明確になるから記述すべき」と言う意見と 「文責はあくまで個人が持つべきものであるし、 学歴・職歴をひけらかしているようだから記述しないべき」と言う意見があり、 どちらも一利あるように思えますが、 多数派は前者です。
注意すべき点の目安を以下にまとめておきますので参考にしてください。
もし .mnews_setup がない場合には、 /usr/local/sample/mnews/ にサンプルがありますので 自分のホームディレクトリにおいてカスタマイズして使うと便利なファイルなので、 持ってきましょう。
uuencode はバイナリファイルを テキストファイルに変換します。 uuencode は以下のように用います。 file_a は uuencode するバイナリファイルの名前、 file_b は textfile を uudecode で元に戻した時にできるファイルの名前、 textfile は file_a を uuencode した出力を受けるファイルの名前です。 通常、file_a, file_b は同じ名前にしておいて問題ないでしょう。
% uuencode file_a file_b > textfile
uuencode で作られたファイルには最初に begin がついています。 メールやニュースの記事の最初のほうにこれがあれば、 uuencode されていますので uudecode で元に戻す必要があります。
また uuencode されたファイルが大きいためいくつかの記事に 分割されている場合もあります。 この場合には Subject に [1/4] などという部分がついているはずです。 これは uuencode された 4分割のうちの1番目ということです。 ニュースリーダとして mnews を使っている場合には、 このように分割されているファイルの uudecode も簡単にできます。
最後の「本人による削除」というのは、できるだけ避けて下さい。
時と場合と内容によりますが、基本的には差出人の許可をとってから公開した方が、 あとあと問題にならないようです。