フィンガー
引数を省略すると、現在使用している全ユーザの ユーザ情報(名前・端末名・アイドル時間など)を表示します。
引数にログイン名もしくはユーザ名を指定すると、 そのユーザに関する詳しい情報を見ることが出来ます。
マン、マニュアル
man は引数で指定したもののオンラインマニュアルを表示します。 引数としてはほとんど全てのコマンド、アプリケーション、 システムコール、C の関数などが指定できます。
メッセージ
mesg n とした場合には、他のユーザからの書き込みが禁止されるため、 write によるメッセージを受け付けなくなります。 mesg y とした場合には、他のユーザからの書き込みを許可します。 mesg のみで引数を付けないで実行した場合には、 現在の状態の表示のみを行います。
ライト
write は引数で指定したユーザの端末にメッセージを書き込みます。 複数ログインしているユーザに対しての書き込みでは 第二引数でどの回線または端末に書き込むかを指定することが出来ます。 指定しない場合には勝手に選ばれてしまうので、 出来るだけ w コマンドなどを使ってアイドルな端末を調べてから、 書き込んだ方がよいでしょう。
また mesg n としてある端末には書き込むことは出来ません。