林真理の2000年1-7月の活動です。

1999年


このページでは、工学院大学専任講師である林真理の主にイレギュラーな研究関連活動を報告します。これ以外に授業他日常の業務活動があります。




6月29日に東京工業大学の4研究室(システムファミリー)合同で行われる合宿に参加して科学哲学のお話をしました。

月刊雑誌『遺伝』7月号でヒューズ『細胞学の歴史』の紹介をしました。

6月24日に神戸大学国際文化学部で開かれた「遺伝子組み換え食品の安全性についてのSTS的 リスク論的研究」の研究会に出席して、大塚善樹さんに質問とコメントしました。

6月19日に共通課程研究懇話会で報告「科学技術と倫理の考え方ーヒトクローン問題を例にー」をしました。

月刊雑誌『理科教室』2000年6月号に「講座生物学史第2回ー細胞説の歴史と意味ー」(pp.94-101) を書きました。(p.97の図の説明の"1993年"は"1939年"の誤植です。)

5月21日に桃山学院大学で行われた日本科学史学会年会で発表「Virchow『細胞病理学』における細胞説の展開(Development of Cell Theory in Virchow's Die Cellularpathologie.)」をしました。予稿はこちらです。

「遺伝子組み換え食品の安全性問題」をめぐる知識の社会的構成ー遺伝子組み換え食品はどうして科学論の問題になるのかーIDORAno.15(2000年5月)pp.50-64.を書きました。この雑誌の入手は153-8902東京大学大学院総合文化研究科「科学史科学哲学刊行会」までどうぞ。

3月14日から17日にかけて千葉の幕張メッセで開かれたコーデックス委員会バイオテクノロジー応用食品特別部会の一般傍聴をしました。

『図書新聞』(図書新聞社)に連載「科学時評」を始めました。掲載号は2472号(2000/02/05)、2476号(2000/03/04)、2480号(2000/04/01)、2486号(2000/05/20)、2488号(2000/06/03)、2493号(2000/07/08)、2498号(2000/08/19)です。



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