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すざく衛星


「すざく」衛星は日本で5番目のX線天文衛星で、日本とアメリカの共同開発によ るもので2005年7月10日に宇宙航空研究開発本部の内之浦宇宙センターか ら打ち上げられました。



ASTRO-H衛星


「ASTRO-H」衛星は2014年打ち上げを目指して,現在開発を進めている日 本で6番目のX線天文衛星です。日本のX線天文学グループと,欧米の大学・ 研究機関が協力して開発を進めている新世代の科学衛星です.4種類のX 線検出器を搭載し,工学院大学では軟X線撮像検出器(SXI)の開発を行っ ています.

こちらは幸村孝由のHPです
工学院大学で物理学(力学、熱力学、電磁気学、物理学実験、 現代物理学)を教えています。

研究は、X線天文衛星で観測したX線連星(中性子星やブラック ホール候補天体が普通の星と連星をなしている)について研究を行なっ ています。最近は、X線連星以外に、活動銀河核、超新星残骸、銀河系内 の高温ガスなどについても興味を持っています。

2005年に打ち上げられた日本のX線天文衛星「すざく」のプロジェ クトメンバーの一員として、主にX線CCDカメラ(XISと呼んでいます)の 開発に従事しており、 地上や軌道上の校正や、観測データの解析、デー タ解析用のソフトウェアーなどの開発を行なっています。また,2014年 に打ち上げを予定している、ASTRO-H衛星搭載のX線CCD(SXIと呼んでいま す)の開発にも従事しています.さらに,FFAST衛星,ORBIS衛星,NASA のGEMS衛星のプロジェクトにも協力をしています.


 

最終更新日 06/01
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