Personal page(Ryoichi Kajikawa)
梶川良一の個人ページ
(Ryoichi Kajikawa's Personal Page)
現住所:
東京都
府中市新町1-54-4(〒183)
電話/ファックス:0423-51-9550
TEL&FAX (Home) : 0423-51-9550
E-mail 1 : ft25643@hmail.ns.kogakuin.ac.jp
E-mail 2 : kajikawa@kekux1.kek.jp
E-mail 3 : ryoichi@hepl.phys.nagoya-u.ac.jp
工学院大学一般教育課程(物理学)
東京都八王子市中野町2665-1(〒192)
電話: 0426-22-9291 (内線:3278)
ファックス:0426-26-6726
高エネルギ−物理学研究の拠点
高エネルギー物理学研究室(N-he研、これが正式名称)
名古屋大学理学部物理学科
名古屋市千種区不老町(〒464-01)
電話:052-789-2902 (高エネルギー物理学研究室TSS-1室)
ファックス: 052-782-5752 (高エネルギー物理学研究室専用)
いまやっている研究
TRISTAN加速器によるTOPAZ実験。
(データ収集を完了し、解析処理中。TRISTANマシンはB中間子物理の実験に転換中
でもう存在しない。はじめは世界最高のエネルギーで、トップクォークを探した。
いまは、LEPではできない超対称性(SUSY)粒子の探索が特色)。
SLAC/SLC加速器 による
SLD実験。
(偏極電子ビームの衝突により、Zボゾン生成100万事象の収集を目指して
データを収集中。素粒子の標準模型の超精密実験として、
いま最も注目される実験の一つ)。
KEK-B加速器 による
B中間子実験(BELLE)の準備研究。
(1998年から実験開始の予定。いま観測されているCP保存則の破れは、
そもそも宇宙創造のはじめに生じたのか、または現在の素粒子の標準模型の奥深く、
さらに未知の階層があるためか)。
直線衝突型加速器 Japan Linear Collider (JLC)の準備研究。
(素粒子物理学の大本命。これで素粒子の謎が解け宇宙創造の秘密
も明らかにできる。逆に、これが出来ないと、標準模型の本質を解明する新し
い物理の突破口を開くことはできない)。
JLC レイアウトへ (概念図)
米国SLAC研究所SLD実験による
素粒子標準模型の超精密テスト
"Precision Test at SLC/SLD"
直線型加速器の特長を生かした偏極電子ビームと陽子ビームの
衝突により、世界で最高の精度の実験を行った。その結果、
素粒子の標準模型は依然として健在で、明らかな破綻は
まだ見出せない。今後のより精密な実験で、次の世代の物理を予見する
突破口が開ける可能性もある。
(昨年の10月に開催されたサイゴン会議の報告から)
By taking advantage of the Linear Collider,
SLD has determined
the most precise Weak Mixing Angle by polarization experiment.
Talk given at 2nd Recontres du Vietnum
Ho Chi Minh City (Saigon),
October, 1995
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府中市のお祭り
府中市大国魂神社の例祭、「くらやみ祭り」
各町内の山車が競う府中囃子、
お宮の御輿と大太鼓の市内巡行
境内は様々な夜店がぎっしり、
毎年5月3日から6日早朝まで
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更新日: 1996年6月3日