専門は素粒子論と一般相対性理論です。
ポスト・ポスト・ニュートン近似の諸問題を研究しています。
3月14日。河原林先生のお話。ハイゼンベルクの「部分と全体」
の書評を学会誌に依頼されたとき、印象深かった箇所を2箇所挙げた。
一つはハイゼンベルクが量子力学を完成した時のこと。もう一つは
アインシュタインとの対話。
しばらくしたらチャンドラセカールが同じ本の書評を書いて、印象
深いところを2箇所挙げたが、まったく同じ所だったそうです。
12月19日。実は河原林先生も一緒で、チャンドラセカールの「
普通の人のためのプリンシピア」を翻訳しています。