工学院大学クリーンエネルギーシステム研究室は、雑賀高教授、修士2年生(4)、修士1年生(6)、学部生(15)の計26名で構成されています。
地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出抑制やエネルギーの利用効率の向上を目指すためには,従来からある化石燃料(ガソリンや軽油など)だけに頼るわけにはいきません。
クリーンエネルギーシステム研究室では,次世代の新エネルギー自動車として,電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス自動車、ハイブリッド自動車などの研究を進めています。
さらに、家庭で使う電気と温水を同時に供給できるクリーンエネルギーシステムとして、燃料電池コージェネレーションシステムやヒートポンプを用いた床暖房システムの研究開発も行っています。
燃料電池は,みなさんが中学校の理科の実験でやった「水の電気分解」の逆の原理で作動する発電器です。つまり,水素と酸素を反応させて電気を得るというわけです。
排出されるものが水しかないので環境にも非常にやさしいですし,効率が良いので「夢の発電器」とも言われています。
燃料電池は今一番注目されている研究テーマですので,是非一度見学に来て下さい。
工学院大学 クリーンエネルギーシステム研究室
〒192-0015 八王子市中野町2665-1
11号館3F クリーンエネルギーシステム研究室
8号館1F クリーンエネルギーシステム実験室
TEL : 042-622-9291 内線3580 FAX : 042-627-2360
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