工学院大学 先進工学部 応用化学科
大学院 工学研究科 化学応用学専攻
有機高分子化学研究室 (小林元康・山口和男 研究室)

192-0015 東京都八王子市中野町2665-1 5号館202号室

Organic Polymer Synthesis and Chemistry Laboratory
Motoyasu KOBAYASHI and Kazuo YAMAGUCHI
Department of Applied Chemistry, Kogakuin University 2665-1 Nakano-machi, Hachioji, Tokyo 192-0015


スタディラボにて研究室紹介 公開中! スタディラボホームページより小林元康研究室紹介

スタディラボホームページより

News!

  • 2019年6月17日、18日
    4th International Conference on Bioinspired and Zwitterionic Materials (ICBZM 2019. 会期 June 16-19, 2019. 会場 Rolduc Abbey, Kerkrade, The Netherlands)にて1件の発表を行いました。
    ○Shohei Shiomoto (D2), Kazuo Yamaguchi, Hiroki Uehara (Kyushu Univ.), Masaru Tanaka (Kyushu Univ.), and Motoyasu Kobayashi, "Thermal Analysis of Bound Water Restrained by Poly(2-methacryloyloxyethyl inverse-phosphorylcholine)"、ポスター発表P-22
    この研究は九州大学 先導物質化学研究所 田中賢 研究室と共同で行っております。
    本発表は学会にて"Elsevier 3rd Poster Prize"を受賞しました。大変栄誉に思うとともに、今後も研究の発展に尽力したいという気持ちがさらに強くなりました。
    ICBZM 2019 Poster Prize ポスター賞 塩本昌平 Shohei Shiomoto
  • 2019年5月30日
    第68回高分子学会年次大会(会場:大阪国際会議場)にて2件の発表を行いました。
    ○小林元康先生、駒田拓哉(OB)、山口和男先生(工学院大)、「3-アルキルチオフェンの表面グラフト共重合とその表面形態の観察」、ポスター発表2Pa057
    ○塩本昌平(D2)、山口和男先生(工学院大)、上原広貴さん、田中賢先生(九大先導研)、小林元康先生(工学院大)、「インバースホスホリルコリン基を有する双性イオンポリマーの水和状態の示差走査熱量分析」、ポスター発表2Pf076
  • 2019年3月26日
    2019年度日本付着生物学会 研究集会(会場:東京海洋大学 品川キャンパス)にて1件の口頭発表を行いました。
    山口由佳(M1)・塩本昌平(D1)・〇小林元康先生(工学院大)・野方靖行先生(電中研)、「走査プローブ顕微鏡を用いたキプリス幼生の一時的付着行動における凝着力測定」
  • 2019年3月19日
    2018年度大学院生優秀論文として、塩本昌平(D1)投稿の以下の論文が表彰されました。(工学院大学ホームページへ)
    "Time Evolution of Precursor Thin Film of Water on Polyelectrolyte Brush"
    Langmuir, 2018, 34 (35), pp 10276–10286. DOI: 10.1021/acs.langmuir.8b02070
    IP = 3.789 (2018年8月時点)

    工学院大学2018年度大学院生優秀論文 塩本昌平 Shohei Shiomoto

  • 2019年3月8日
    平成30年度生体医歯工学共同研究拠点成果報告会(会場:東京医科歯科大学)にて1件のポスター発表を行いました。
    小林元康先生、由井伸彦先生(東京医科歯科大学)、〇和田健太郎(B4)、三原沙織(卒業生)、「双性イオン型ポリメタクリルートの上限臨界溶液温度測定」
  • 2019年3月2日
    関東高分子若手研究会2018年度 学生発表会(会場:東京工業大学)にて1件のポスター発表を行いました。
    〇 和田健太郎(B4)、三原沙織(卒業生)、山口和男先生、小林元康先生「インバースホスホリルコリン基を有するポリマーの合成とその表面特性解析」
  • 2019年2月9日
    義岡勇人さんらの論文がPolymer Journal誌にアクセプトされました。タイトルは"Deviant Polymerization Behavior of 4-Acetoxystyrene Found Through a Detailed Study on the ATRP of para-Substituted Styrenes"です。
    Polym. J., in-press.
  • 2018年12月15日
    1st GLowing Polymer in KANTO (GPS-K2018、会場:早稲田大学西早稲田キャンパス)にて1件のポスター発表を行いました。
    〇 Shohei Shiomoto, Kazuo Yamaguchi, Motoyasu Kobayashi "Wetting Dynamics of Water and Ionic Liquid on Ion-Containing Polymer Brush Surface"
  • 2018年12月6日
    The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC2018、会場:広島国際会議場)にて1件のポスター発表と2件の口頭発表を行いました。
    〇 Yuka Yamaguchi, Shohei Shiomoto, Kazuo Yamaguchi, Yasuyuki Nogata, Motoyasu Kobayashi "Adhesion Force Measurement of Tentacles of Live Cypris by Scanning Force Microscopy" (ポスター発表)
    〇 Shohei Shiomoto, Kazuo Yamaguchi, Motoyasu Kobayashi "Dynamics of Water Spreading on Micro-Patterned Polyelectrolyte Brushes Surface" (口頭発表)
    〇 Motoyasu Kobayashi, Saori Mihara, Kazuo Yamaguchi "Evaluation of Adhesive Interaction of Polymer Brushes Containing Phosphorylchorine and Choline Phosphate Groups" (口頭発表)
  • 2018年11月30日
    The 7th Nagoya Biomimetics International Symposium (NaBIS、会場:名古屋工業大学)にて1件のポスター発表を行いました。
    〇 Shohei Shiomoto, Yuka Yamaguchi, Kazuo Yamaguchi, Yasuyuki Nogata, Motoyasu Kobayashi "Adhesion Force of Cypris Tentacles on Polymer Brushes in Sea Water"
  • 2018年11月15日
    第89回武蔵野地区高分子懇話会(会場:電気通信大学)にて以下の2件のポスター発表を行いました。
    〇和田健太郎(B4)、三原沙織(卒業生)、山口和男先生、小林元康先生「生体膜分子を規範とした双生イオン高分子の合成と分子間相互作用」
    〇塩本昌平(D1)、山口和男先生、小林元康先生「ポリマーブラシ表面における濡れ広がり挙動」

  • 2018年11月1日
    当大学にて開催の第5回先進工学部イノベーションフォーラム(IFAEE)で以下の2件のポスター発表を行いました。
    〇和田健太郎(B4)、三原沙織(卒業生)、山口和男先生、小林元康先生「インバースホスホリルコリン基を有するポリマーブラシの合成と分子間相互作用」
    〇山口由佳(M1)、小林元康先生「研究紹介 ポリマーブラシ薄膜による表面改質 防汚・接着・摩擦・親水化」

  • 2018年10月23日
    第8回CSJ化学フェスタ2018(会場:タワーホール船堀)にて以下の2件の発表を行いました。
    〇駒田拓哉さん(M2)、山口和男先生、小林元康先生「表面グラフト重合による導電性共役系高分子の合成」ポスター発表
    〇田中慎一郎さん(M2)、三原沙織さん(卒業生)、山口和男先生、小林元康先生「インバースホスホリルコリン基を有するポリマーブラシの合成と分子間相互作用」ポスター発表
  • 2018年10月17日-19日
    諏訪圏工業メッセ2018に出展しました。駒田拓哉さん、田中慎一郎さん(M2)、塩本昌平さん(D1)、小林元康先生がポリマーブラシに関する説明と、ポリマーブラシの防汚性と接着のデモ実験を行いました。たくさんの企業の方々や学生の皆様がブースを訪れてくださいました。誠にありがとうございました。

  • 2018年10月18日
    第66回レオロジー討論会(会場:福岡市博多区リファレンス駅東ビルにて塩本昌平さん(D1)が「高分子電解質ブラシ微細流路における水の先行薄膜のダイナミクス」と題して口頭発表を行いました。
  • 2018年9月5-6日
    12th European Adhesion Conference and 4th Luso-Brazilian Conference on Adhesion and Adhesives (開催地ポルトガル)にて以下の2件の発表を行いました。
    義岡勇人さん(D3) "Adhesion behavior of polymer brushes by proton donor-acceptor interaction" ポスター発表
    義岡勇人さん、青木優人さん、野中健介さん、小林元康先生 "Thermal adhesion by polymer brushes with various molecular weight distribution and graft density" 口頭発表

  • ※ 所属課程・学年の表し方。D:博士後期課程、M:修士課程、B:学部生。数字は学年。
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