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研究成果Research Results

研究室を2015年度にスタートした以降の成果を記します。
教員の過去の研究成果はこちらを参照ください。

2018年9月26日〜27日
電気学会電力技術/電力系統技術研究会において、院生が2件、教員が1件の研究発表。@名古屋工業大学
新井:再生可能エネルギーとエネルギー貯蔵による供給可能性の検討 その2
   (PE-18-119/PSE-18-095)
苅田:自立系統において系統事故時に運転継続可能なインバータの過電流抑制
   その2(PE-18-180/PSE-18-156)
野呂(教員):インバータ電源により構成する離島電力システムの検討
   (PE-18-158/PSE-18-134)
2018年9月12日
電気学会電力エネルギー部門大会において、院生が研究発表。@徳島大学
久保(M2):自立移動式ゼロエネルギーユニット(D-ZEV)における電力供給
      システムの検討(その3)(No.177)
2018年3月19日
八王子キャンパスで開催されたブランディング事業2017年度成果報告会で、
建築学部および情報学部と共同で開発した「自立移動式災害対応支援ユニット」
の展示を行いました。


左の車両に蓄電池およびインバータや制御盤を搭載
中央はテントの上に太陽光パネル、下に簡易救護所
右の車両にはサイネージ用のモニタ(2台)と、通信機器類を搭載
(太陽光パネル、テント、簡易救護所、サイネージは全て2台の車に収納可能)
2018年3月14日〜16日
電気学会全国大会において、院生が研究発表。
久保(M1):自立移動式ゼロエネルギーユニット(D-ZEV)における電力供給
      システムの検討(その2)(No.6-244)
2018年3月7日〜9日
2017 IEEJ P&ES - IEEE PES Thailand Joint Symposium - Advanced Technology in Power Systemにおいて、院生が下記の研究発表を行いました。Hotaka Arai (M1), "Examination of Possibility of Supply by Renewable Energy and Energy Storage", (TJS-18-21)
Tomoaki Kanda (M1), "Overcurrent Suppression of Inverters that can Continue Operation in case of System Fault in Isolated System",
(TJS-18-22)
2018年2月13日
修論発表会、修論タイトル
梅田:大災害時の都市部避難所における独立型電力供給システムの検討
岡安:再生可能エネルギーと蓄電池をベースとする大規模電力システムの
   需給制御に関する検討
2018年2月2日
電気学会環境・新エネルギー研究会@名古屋
岡安(M2):再生可能エネルギーと蓄電池をベスする大規模力シテムの
       需給制御に関する研究
2018年2月1日
卒論発表会、卒論タイトル


2018年1月25日
電気学会スマートファシリティ研究会@東京
梅田(M2):大災害時の都市部避難所における独立型電力供給システム
2017年9月21日〜22日
北見工大で開催された電気学会研究会で、計4件の研究発表。
新井(M1):再生可能エネルギーと蓄電池による供給可能性の検討(その3)
      (PE17-175/PSE17-175)
苅田(M1):需給制御を可能とするインバータ制御方式の検討(その3)
      (PE17-121/PSE17-121)
久保(M1):自立移動式ゼロエネルギーユニット(D-ZEV)における電力供給
      システムの検討(PE17-156/PSE17-156)
野呂(教員):再生可能エネルギー電源で構成される電力システム実現への提案
      (PE17-085/PSE17-085)

2017年9月5日〜7日
明治大学で開催された電気学会電力・エネルギー部門大会で計6件の研究発表。
梅田(M2):大災害時の避難所における独立型電力供給システムの検討
      (その2)(No.165)
岡安(M2):再生可能エネルギーと蓄電池をベースとする電力システムの検討:
       需給制御方式(その2)(No.162)
新井(M1):再生可能エネルギーと蓄電池による供給可能性の検討(その2)
      (P7)
苅田(M1):需給制御を可能とするインバータ制御方式の検討(その2)(P8)
久保(M1):風力発電システムによる大規模電力系への供給可能性の検討(P9)
野呂(教員):再生可能エネルギー電源で構成される電力システム実現の課題と
      提案(No.171)

2017年7月5日〜7日
The International Conference on Electrical Engeneering (ICEE2017)
@Weihai(中国)において、院生(2名)が研究発表。
梅田(M2):"Study of power supply system using PV and FC at the time
of major disaster", S4-2-03
岡安(M2):"Study of Power System Based on Renewable Energy and
Storage Batteries. - Supply Demand Balance Control in Short Period - ",
S2-1-6
2017年6月1日
投稿論文が電気学会論文誌に掲載
直井、荒井、野呂、「インバータ電源で電力供給する自立マイクログリッドに
おけるインバータ電源の制御方式」、電気学会論文誌B、Vol.137、No.6
2017年3月15日〜17日
電気学会全国大会において、卒論生(2名)および院生(2名)が研究発表。
新井(B4):再生可能エネルギーと蓄電池による供給可能性の検討(No.7-068)
苅田(B4):需給制御を可能とするインバータ制御方式の検討(No.4-114)
岡安(M1):再生可能エネルギーと蓄電池をベースとする電力システムの検討:需給制御方式(その1)(No.6-126)
梅田(M1): 大災害時の避難所における独立型電力供給システムの検討(その1)(No.6-284)
2017年3月7日
2017 IEEJ P&ES - IEEE PES Thailand Joint Symposium - Advanced Technology in Power Systemにおいて、教員が下記の研究発表を行いました。"An inverter Control Method in a Large Electric Power System Consisting of Renewable Energy Power Supply"
2017年2月2日
卒論発表会、卒論タイトル


2016年11月22日
研究会 ICT社会における次世代直流給配電システムに関する技術動向において、教員が「次世代電力システムにおける直流給配電の研究動向について」講演
2016年9月26日
教員が執筆した教科書をコロナ社より出版しました。
「分散型エネルギーによる発電システム」
http://www.coronasha.co.jp/np/isbn/9784339008883/
              
2016年9月7日
電気学会電力・エネルギー部門大会で院生が2件発表。
梅田:災害時における独立型PVの供給電力量分析(その2)(論文No.P54)
岡安:小規模系統における風力発電大量導入時の影響と対策(論文No.P55)
なお、梅田君の発表は奨励賞を受賞しました。
      
2016年3月16日
電気学会全国大会で卒論生(梅田)が「災害時における独立型PVの供給電力量分析」のテーマで発表。(論文No.6-195)
2016年2月1日〜2日
卒論発表会、卒論タイトル


2015年8月
電気学会電力・エネルギー部門大会で「地絡点推定における共振周波数解析の地絡抵抗に対する適用限界」について企業と連名で発表。

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