工学院大学先進工学部環境化学科

並木・前野研究室

What's New

2024年度のキックオフミーティングと新4年生歓迎会を行いました。1年間頑張りましょう!

新4年生

京王プラザホテルでの卒業式のあと、学位授与式と祝賀会が新宿キャンパスで開催されました。卒業生の皆さん、おめでとうございます&今後のご活躍を祈っております!

卒業式

修論および卒論の最終発表会が八王子キャンパスで行われましたM2&B4の皆さん、お疲れ様でした!

卒論修論最終発表

非酸化的アンモ脱水素によるエタンアップグレーディングに有効なGaゼオライト触媒に関する北海道大学、広島大学との共同研究成果が、ACS Catalysis誌に掲載されました。
Anaerobic Ammodehydrogenation of Ethane to Acetonitrile over Ga-Loaded H-FER Zeolite Catalysts

明けましておめでとうございます。ゼミ旅行で熱海に行ってきました。予想外!?な豪華な夕食と来宮神社への参拝で、修論・卒論・就活に向けて英気を養いました。

2024ゼミ旅行

環境化学科 関研究室とのケミカルループ型メタンCO2改質反応に有効なNi修飾MoO3/ZrO2触媒に関する共同研究成果が、Chemistry An Asian Journal誌に掲載されました。
Syngas Production by Chemical Looping Dry Reforming of Methane over Ni-modified MoO3/ZrO2

赤松・王研と合同で後期中間報告会を行いました。B4の皆さん、お疲れ様でした!

2023M1中間

M1の中間報告会がありました。お疲れ様でした!

2023M1中間

北海道大学とのCO2吸蔵水素化やCO2濃縮に関する固体触媒材料研究に関する共同研究成果が、それぞれChemical Engineerign Journal誌とNext Nanotechnology誌に掲載されました。
Rb-Ni/Al2O3 as dual functional material for continuous CO2 capture and selective hydrogenation to CO
Continuous production of O2-free enriched CO2 from ambient air using moisture swing sorbents

日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、北海道大学とのエタン脱水素に有効なGaゼオライト触媒のin situ XAS測定による局所構造解析に関する共同研究成果が、Catalysis Science & Technology誌に掲載されました。
In situ Ga K-edge XANES study of Ga-exchanged zeolites at high temperatures under different atmospheres including vacuum, CO, and pressurized H2

北海道大学、東京工業大学、室蘭工業大学、産業技術総合研究所との水素化チタン触媒によるプロパンメタセシス反応に関する共同研究成果が、Catalysis Science & Technology誌に掲載されました。
Propane metathesis and hydrogenolysis over titanium hydride catalysts

立道君の学会での学生ポスター賞が大学HPと環境化学科HPに掲載されました。
大学HP
環境化学科HP

環境化学科研究室対抗ソフトボール大会が開催され、当研究室が優勝しました!本年度はバレーボールとのW優勝です!お疲れ様でした!

2023ソフトボール

3年生の研究室仮配属があり、本配属生との顔合わせとテーマ決めを行いました。

立道君(M1)が第132回触媒討論会で学生ポスター発表賞を受賞しました!

Asian Symposium on Contamination Control (ASCC) 2023 に参加し、並木教授・佐藤が発表を行いました。
ASCC 2023

業績(論文・学会発表リスト)を更新しました。

3年生に向けた研究室見学を行いました。9/21も設定日ですので是非お越しください。

第132回触媒討論会@札幌・北大に参加し、前野准教授・立道が発表を行いました。
第132回触媒討論会

第132回触媒討論会

化学工学会第54回秋季大会にオンライン参加し、前野准教授・倭文が発表を行いました。
化学工学会第54回秋季大会

第40回エアロゾル科学・技術研究討論会@群馬県・美喜仁(ビキニ)に参加し、並木教授・中里・西岡・山田が発表を行いました。
JAAST第40回

第40回JAAST

北海道大学、九州大学との膜分離によるDACと二元機能触媒によるCO2メタン化反応を組み合わせた大気中の低濃度CO2資源化に関する共同研究成果が、Applied Catalysis B: Environmental誌に受理されました。リンクが有効な期間は以下よりダウンロード可能です。
Continuous direct air capture and methanation using combined system of membrane-based CO2 capture and Ni-Ca based dual functional materials

新宿キャンパスにてB4生の卒論中間発表会を行い、13名が前期の成果を発表しました。そのあと大掃除とピザ会もしました。お疲れ様でした!

202307_中間発表
202307_打上げ

新宿キャンパスでのオープンキャンパスが開催され、当研究室は雲をつくる実験デモで参加をしました。ご来場頂いた方、ありがとうございました。

202307_OC_新宿

環境化学科研究室対抗バレーボール大会が開催され、激戦の末、当研究室Aチームが優勝しました!Bチームも決勝トーナメントに進出し、健闘しました。お疲れ様でした!

2023バレーボール
2023バレーボール集合写真

オープンキャンパスが八王子キャンパスで開催されました。環境化学科HP

当研究室では実験室にて実際の装置や研究中の材料を見てもらいながら、見学者に研究室を紹介いたしました。 7月には新宿キャンパスで実施いたします(詳細はこちら)。ご来場をお待ちしております。
202307_OC_2

前野准教授の水素化物材料を用いた触媒研究に関する総説が「触媒」に掲載されました。
ゼオライト内ヒドリド錯体種およびバルク金属水素化物のアルカン脱水素触媒作用

Energy & Fuels誌に掲載された北海道大学、第一稀元素化学工業株式会社との共同研究成果が、Supplementary Coverに選定されました。
Chemical Looping Dry Reforming of Methane over Ni-Modified WO3/ZrO2: Cooperative Work of Dispersed Tungstate Species and Ni over the ZrO2 Surface

EnergyFuels_Cover

論文はこちら

WO3/ZrO2の特異なレドックス特性を利用したケミカルループ型メタンCO2改質反応に関する論文がEnergy & Fuels誌に掲載されました。北海道大学、第一稀元素化学工業株式会社との共同研究成果です。
Chemical Looping Dry Reforming of Methane over Ni-Modified WO3/ZrO2: Cooperative Work of Dispersed Tungstate Species and Ni over the ZrO2 Surface

集合写真を撮影しました。

2023年度集合写真

第40回空気清浄とコンタミネーションコントロール研究大会(JACA第40回@早稲田大学)に参加し、並木教授・前野准教授・佐藤・中里・西岡・山田が発表を行いました。
JACA第40回大会

第40回JACA

第13族導入ゼオライト内の活性種とアルカン活性化に関する総説がPCCP誌に掲載され、HOT Articleに選定されました。北海道大学清水研究室との共同研究成果です。
In- and Ga-oxo clusters/hydrides in zeolites: speciation and catalysis for light-alkane activations/transformations

研究業績を更新しました。

研究室メンバーを更新しました。今年度もよろしくお願いいたします。

卒業式が新宿キャンパスで開催されました。卒業おめでとうございます!

授与式

新4年生が配属されました。来年度の新4年生は13名加わる予定です。

修論・卒論の提出が終わり、掃除、卒業生から先生方・先輩・後輩への謝辞読み上げ、お疲れ様会をしました。

お疲れ様ピザ会

研究業績を更新しました。

卒論発表会がありました。当研究室からは10名発表しました。こちらもお疲れ様でした!

B4卒論2022年度

修士論文発表会がありました。当研究室からは2名発表しました。お疲れ様でした!

M2修論2022年度

ホームページを開設しました。

About Us

大気環境触媒工学研究室は、大気環境工学研究室(並木教授)と環境触媒工学研究室(前野准教授)から構成されています。空気浄化技術と触媒化学技術で総合環境創成を目指して研究を推進しています。
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