日本顕微鏡学会 会員 3,000円
非会員 4,000円
学生 無料
※ 懇親会費は無料
本研究部会では、過去に2回のチュートリアルセッションを開催し、電子顕微鏡を利用した材料分野での3次元イメージング(電子線トモグラフィー法)について、手法とノウ
ハウについて議論することでその普及に努めて参りました。私たちが研究部会を立ち上げて以来、電子顕微鏡の世界は2次元イメージングから3次元イメージングへ急速
に移行しつつあるように感じられます。
さて、3次元画像データを得る他の実験手法は、電子線トモグラフィー法に限らず、X線CTや共焦点レーザスキャン顕微鏡などもあります。また、対象とする試料もソフト
マテリアル、金属合金から生物細胞や骨などの生体系にまで広範囲に及びます。しかし、実験手法や対象は異なっても、3次元ヴォリュームデータから何らかの解析を行う
という点では同じと言えます。そこで、第3回目にあたる今回のチュートリアルでは、これまでの3次元画像取得法から一歩踏み込んで、3次元画像の解析法をテーマに据え、
「どのような計測をどのようにすればできるか?」について考えてみたいと思います。
3次元イメージング・解析で顕著な業績を挙げておられる先生方をお招きし、3次元計測の最前線の研究成果を語っていただきます。
プログラム |
印刷用 |
| 9:00〜9:05 | あいさつ
馬場 則男(工学院大学) |
| 9:05〜 | (イントロダクトリートーク)
3次元画像から何が測れるか、何を測るか? 陣内浩司(京都工芸繊維大学) |
| 9:30〜 | 位相幾何学に基づく3次元像の定量化と材料工学への適用
足立吉隆(物材機構) |
| 9:55〜 | メゾスケール構造解析用3次元電子顕微鏡法の検討
元木創平(日本電子) |
| 10:20〜 | TEM/STEMとデータ収集法選択の有用性
伊野家浩司(日本エフイー・アイ) |
| 10:45〜11:10 | STEM-EELS法を用いた3次元イメージング
奥島浩久(日立ハイテクノロジーズ) |
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| 11:10〜11:25 | coffee break |
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| 11:25〜12:00 | 低温電子顕微鏡による生体試料の構造解析
加藤貴之(大阪大学) |
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| 12:05〜13:00 | lunch break |
| 13:00〜 | 形状解析とその例
石村貴暢(マックスネット) |
| 13:25〜 | 三次元画像処理のためのソフトウェア技術の実際
滝 克彦(日本ビジュアルサイエンス) |
| 13:50〜14:15 | TEMCT,μX線CT画像を用いた3次元計測
南郷脩史(ラトックシステムエンジニアリング) |
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| 14:15〜14:30 | coffee break |
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| 14:30〜 | 電子線トモグラフィーとナノスケール有限要素法の融合によるゴム力学特性解析
芥川恵造(ブリヂストン) |
| 14:55〜15:20 | 鋼中複合介在物の3D解析へのSTEMトモグラフィーの適用
谷山 明(住友金属) |
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| 15:20〜15:30 | coffee break |
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| 15:30〜16:10 | 骨構造の三次元評価とその意義 ―基礎研究から臨床へのアプローチー
伊東昌子(長崎大学) |
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| 16:20〜16:30 | coffee break |
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| 16:30〜 | X線CT画像からの高次情報抽出とその高密度マッピング
戸田裕之、小林正和(豊橋技術科学大学) |
| 16:55〜17:20 | 電子線トモグラフィ法による材料解析とその例
金子賢治(九州大学) |
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懇親会(中層棟7階食堂) |
| ● | 株式会社マックスネット |
| ● | 日本ビジュアルサイエンス株式会社 |
| ● | ラトックシステムエンジニアリング 株式会社 |
必要事項をご記入の上,メール(jq09075@ns.kogakuin.ac.jp)にてお申し込みください。
なお,参加費につきましては,当日窓口にてお支払いください。
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■ お名前:
■ ご所属: ■ お申込者情報:日本顕微鏡学会 会員(3,000円)・非会員(4,000円)・学生 ■ 懇親会: ご参加 ・ ご欠席 |
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