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前田研究室は光伝送技術を専門としています。

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2 工学院大学工学部電気システム工学科 新宿キャンパス2212号室

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

前田研究室は、電子回路をベースとした光の応用システムの研究開発をしています。

研究室から

  • 私達の身の周りには様々な電子回路が組み込まれた機器がたくさんあり、通信や放送サービスに不可欠なものとなっています。この研究室では、電子回路をベースとした無線や光ファイバ等の有線の応用システムの研究をしています。もの作りやシミュレーションを通じて動作原理をしっかり身につけたい方を歓迎します。
  • この数年間は研究室全員で映像の水中光伝送の研究を行っています。
  • キィワード: 高周波電子回路、光伝送システム、マイクロ波フォトニクス、放送システム

NEWS新着情報

2017年12月12日
映像情報メディア学会冬季大会において修士1年の高野真樹君が学生優秀発表賞を受賞しました。これは今年の夏に開催された年次大会の発表を評価していただいたものです。ありがとうございました。
2017年11月23日
関西大学梅田キャンパスで開催された映像情報メディア学会放送技術研究会で修士2年の小村優稀君が研究発表を行いました。
2017年10月26日
フジテレビジョンで開催された映像情報メディア学会放送技術研究会の見学会に研究室の3名の卒論生が参加しました。
2017年10月22日
第7回諏訪市出張科学教室に研究室全員で参加しました。台風が近づく悪天候でしたが、熱心な子供達が多数来てくれて、思い出に残る1日となりました。
2017年10月8日
第2期卒業生の宮前圭輔君と扇田恵梨菜君がオープンキャンパスに元気な顔を見せに来てくれました。卒業生と会えるのは本当に嬉しいです。ありがとう。
2017年9月26日
日本フォクニクス協議会が本学で開催した第2回アカデミックパートナーゼミナールにおいて、「可視光通信の将来展望と水中光伝送への応用」と題して講演をしました。
2017年9月4日
電気学会東京支部の学生発表会で武田君が発表しました。
2017年8月31日
修士1年の高野真樹君が、東京理科大で開催された映像情報メディア学会年次大会において、「映像水中光伝送システム用光送信機に関する検討」の題目で日頃の研究成果を発表しました。
2017年8月29日
電気電子工学科の紹介ビデオの作成に向けて、本年度から研究を開始した「ダイバー間の可視光を用いた会話装置」の研究風景の撮影が行われました。
2017年8月27日
8/26,27日に開催されたわくわくサイエンス祭で演示を行いました。研究室全員に加え、3名の下級生、連携校の文京学院大学付属女子高等学校、そして近隣にお住まいの皆さまにもご協力をいただき、今年も大盛況のうちに終わりました。J−comによる放送でも紹介していただきました。
2017年8月22日
八王子市教育委員会様から御依頼をいただき、本学にお集まりいただきました18名の小学校、中学校の先生方に、指導力パワーアップ研修の講師を務めさせていただきました。
2017年8月2日
宿泊ゼミを富士吉田学寮で行いました。雨の中でしたが有意義な二日間でした。
2017年5月12日
本学に着任して初めて出願した特許「空間光伝送システム」が、特許第6137520号として登録されました。
2017年4月21日
修士3名と学部生8名(第6期)のゼミを開始しました。
2017年4月1日
修士3名と学部生8名(第6期)の体制で本年度の研究室がスタートしました。
2017年3月18日
研究室の5名の修論生と3名の卒論生が学位を授与されました。。
2017年3月3日
公益財団法人放送文化基金より平成28年度技術開発として申請した「深海からの生放送実現のための高精度光追尾を用いた映像伝送技術」に助成金をいただきました。
2017年2月17日
学内の大学院優秀論文発表会で中島広一郎君が「球面上に配置する光追尾受光モジュールの試作」について発表しました。今回で研究室から連続3年の発表となりました。
2017年2月16日
研究室大学院2期生の5名が修士論文審査会でプレゼンを行い、合格しました。映像信号の水中光伝送システムの研究を主として2年間の大学院における研究成果を発表しました。   
  • 木村 洋介  : 
    映像水中光伝送のための透明基板を用いた位置ずれ検出性能の高効率化
  • 小出 翔也  : 
    映像水中光伝送のための双方向光伝送
  • 中島 広一郎  :
    映像水中光伝送のための光追尾受光モジュールの試作
  • 原島 一彰  : 
    映像水中光伝送のための位相検出による光送信器の制御技術
  • 丸山 泰史 : 
    水中光伝送用光送信基板の熱設計および受光モジュールの合成による  CN比改善
              
2017年2月2日
研究室5期生の9名が卒論発表会で昨年に引き続き、映像信号の水中光伝送システムの研究を主として 1年間の研究成果を発表しました。   
  • 赤坂 大輔  : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―拡散性液晶と再帰性反射材を組合わせた光源が不要な光伝送方式―
  • 上原 崇義  : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―位置ずれ検出用と映像伝送用光信号の同時受信における品質の検討―
  • 甲斐 考平  :  可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―双方向伝送を考慮した光中継装置用受光モジュールの試作と評価―
  • 工藤 友美  : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―光中継装置から潜水艇の位置を計測する手法―
  • 佐藤 昌輝 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―光中継装置用小型軽量受光モジュールの試作と評価―
  • 高野 真樹 : 可視光を用いた水中の双方向伝送技術
    ―透明基板を用いた光送信器の光中継器検出性能の改善―
  • 守屋 雄斗 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―光中継器の探索から捕捉制御までの制御アルゴリズム―
  • 山田 達也 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―光送信機の動作機構部の製作と評価―
  • 青木 俊人 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―球面上の受光モジュール出力の選択的な合成回路の試作―
              
2017年1月23日
科学教育センターの社会貢献活動顕彰会で、原島一彰君が最優秀学生表彰、中島広一郎君、丸山泰史君が優秀学生表彰、木村洋介君、小出翔也君、高橋賢人君が学生表彰を受賞しました。
2017年1月6日
研究室に仮配属になった8名の3年生の歓迎会を研究室のメンバーが企画してくれました。昨年に引き続き本学のファカルティクラブでの開催となりました。
2016年12月21日
東京理科大学で開催された映像情報メディア学会冬季大会で修士2年の中島広一郎君と1年の小村優稀君が光中継装置の受光モジュールに関する発表を行いました。
2016年10月15日
諏訪市出張ミニ科学教室を諏訪工業メッセに隣接するカルチャーホームすわで行いました。今年はコンパクトな規模での開催で、来場者にはゆっくりと楽しんでいただくことができました。
2016年10月9日
今年3回目のオープンキャンパスに試作中の光送信機を展示しました
2016年9月24日
文京学院大学女子高等学校中学校の文化祭にお招きいただき、出張科学教室を開催させていただきました。お蔭様で今回で5年連続となりました。
2016年9月7日
富士吉田学寮で合宿ゼミを行いました。これまで最大となる17名で有意義な時間を過ごすことができました。
2016年9月2日
映像情報メディア学会の年次大会で、原島一彰君と高橋賢人君の修士両名が研究発表を行いました。
2016年8月29日
電気学会東京支部の学生研究発表会で4年生の高野真樹君が発表しました。。
2016年8月27日
5年連続でわくわくサイエンス祭に「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示を行いました。今年は近隣住民の皆さまにも協力いただきました。フジテレビ様のインタビューも受ける機会をいただきました。
2016年8月24日
イノベーションジャパンに今年も出展することができました。本学は私大で最高の10件です。今年はショートプレゼンもさせていただきました。
2016年8月6日
本年度2回目のオープンキャンパスを行いました。
2016年6月15日
イノベーションジャパン2016に出展させていただけることになりました。昨年に引き続き2回目で今年は8月25、26日に開催されます。
2016年6月12日
本年度1回目のオープンキャンパスを弱電実験室で行いました。
2016年4月22日
第5期卒論生9名の情報をUPしました。
2016年4月1日
大学院生2名が入学し、大学院生が7名、学部生が9名の益々の大所帯となりました。本学の科学教育センター所長の委嘱を受けました。よろしくお願いします。
2016年3月19日
研究室4期の学部生9名と初めての修士1名が卒業しました。おめでとうございます。元気で頑張ってください。
2016年3月11日
修士1年の中島広一郎君が2/10に合格した第一級陸上無線技術士に関して学内の同窓会から報奨金をいただきました。
2016年2月25日
修士1年の原島一彰君が1/15に合格した第二種電気工事士に関して学内の同窓会から報奨金をいただきました。
2016年2月19日
学内の大学院優秀論文発表会に木村洋介君が「球面上の再帰性反射材による回折光に関する考察」について発表しました。
2016年2月12日
扇田恵梨菜君が修士論文審査会で「映像水中光伝送のための光ビームずれ検出に関する研究」の発表を行いました。
2016年2月10日
修士1年の中島広一郎君が第1級陸上無線技術士の試験に合格しました。また、修士3名も科目合格を果たしました。
2016年2月2日
研究室4期生の9名が卒論発表会で昨年に引き続き、映像信号の水中光伝送システムの研究を主として 1年間の研究成果を発表しました。   
  • 大野 亮太  : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―再帰性反射材を用いた送信器の捕捉制御アルゴリズム―
  • 笠島 翔   : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―デジタルベースバンド信号の適用の検討―
  • 金山 涼   :  可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―受光モジュールの構造の工夫による受信特性の改善―
  • 久保田 将人 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―中継装置の自律型受光モジュールの制御動作の改良―
  • 崎山 義之 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―中継器探索機能を持たせた受光モジュールの試作―
  • 高橋 賢人 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―液晶デバイスと再帰性反射材を組み合わせた光源の不要な光伝送方式―
  • 平間 逸人 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―LED基板の角度設定誤差が放射特性に及ぼす影響―
  • 小村 優稀 : a-Si太陽電池を用いた水中ワイヤレス電力伝送の基礎的        実験
  • 横田 侑也 : 可視光を用いた水中の映像伝送技術
    ―受光モジュールで受信された無線信号の合成方法とCN比との関係―
              
2016年1月8日
研究室に仮配属を受けた3年生と研究室メンバーとの懇親会を本学ファカルティクラブで行いました。
2015年12月23日
本学科学教育センター顕彰会で原島一彰君が優秀学生表彰、扇田恵梨菜君、中島広一郎君、丸山泰史君が学生表彰を受けました。
2015年12月16日
修士1年の原島一彰君と小出翔也君が映像情報メディア学会冬季大会で水中光伝送関係の研究発表をしました。
2015年11月21日
本学と海外協定を結んでいる中国蘇州第三中学校で開催された大学初の海外科学教室に研究室の大学院生が参加しました。マジックライトペンを使った定番の赤外線電子ペンに加え、紫外線による硬化実験を、第三中学校の生徒さん、第三中学校を卒業して本学で学ぶ留学生と一緒に行ない、交流を深めることができました。
2015年11月13日
修士1年の中島広一郎君が電子情報通信学会、電気学会、映像情報メディア学会の連催研究会で光追尾モジュールに関する研究発表を行いました。
2015年11月7日
ホームカミングデーに参加しました。お忙しいなか、来ていただいた卒業生各位に感謝します。
2015年11月2日
The 14th International Symposium on Advanced Technology で修士2年の扇田恵梨菜君がObservation of Fraunhofer diffraction of retro-reflective sheetというタイトルの研究発表をしました。また、ノーベル化学賞を受賞された根岸英一先生との昼食会に研究室大学院生の原島一彰君が参加しました。
2015年10月24日
今年3月に卒業した川崎博実さんが結婚されました。おめでとうございます。
2015年10月18日
諏訪中学校で開催された第6回出張科学教室に参加しました。諏訪二葉高等学校の皆様と一緒になって来場いただいた子供達に理科の楽しさを分かってもらえたと思っています。昨年に引き続き、野村ユニソン様と赤外線関係の共同の演示をさせていただきました。大変お世話になりありがとうございました。
2015年10月11日
本年度3回目のオープンキャンパスで水中映像伝送のデモを交えて研究室の紹介を行いました。
2015年9月26日
本学と理科教育連携協定を結ぶ ”文京学院大学女子中学高等学校” の文化祭に参加させていただき中学校の生徒さんと一緒に電子ペンの演示をしました。今年で3回目になりました。今回は研究室の4年生が担当しました。
2015年9月9日
軽井沢学寮で1泊2日の合宿ゼミを行い、今後の研究の方針を確認するとともに、研究室メンバーの親睦を深めることができました 。
2015年8月28日
東京ビッグサイトで2日間開催されたイノベーションジャパン2015で、「海中からの生放送のための可視光による通信と位置ずれ検出を両立させるアプローチ」と題して、映像信号の水中光伝送の研究に関する大学院生による実演展示を行いました。
2015年8月27日
修士1年の中島広一郎君が映像情報メディア学会から「学生優秀発表賞」をいただきました。これは、昨年度の冬季大会での研究発表を評価していただいたものです。ありがとうございます。
2015年8月26日
映像情報メディア学会年次大会で修士1年の木村洋介君と丸山泰史君が水中光伝送の研究成果を発表しました。
2015年8月23日
八王子キャンパスで開催された第22回わくわくサイエンス祭で「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示を行いました。今年はさらに規模を拡大し、今年も大盛況のうちに終わりました。
2015年8月1日
本年度2回目のオープンキャンパスは場所を地下2階の会場に移して開催となりました。
2015年7月8日
8月27日・28日に東京ビッグサイトで開催される「イノベーション・ジャパン2015」に出展します。このイベントは大学等の優れた技術シーズと産業界のニーズとのマッチングの場で、本学から7件の展示をします。当研究室では「海中からの生放送のための可視光による通信と位置ずれセンサを両立させるアプローチ」というタイトルの実演展示を行う予定です。
2015年6月14日
オープンキャンパスで卒論生が定番の映像水中光伝送について来ていただいた高校生にデモを交えて説明をしました
2015年5月30日
大学院進学ガイダンスで研究室修士1年の原島一彰君が、電気・電子工学専攻の大学院生を代表して大学院について分かりやすく3年生に紹介してくれました
2015年4月17日
第4期生の卒論生9名の情報をUPしました
2015年4月6日
大学院生5名が入学し、一気に学生数15名の大所帯となりました。
2015年3月20日
研究室の10名の卒論生が学位授与を受けました。
2015年3月7日
本学科学教育センターの事業報告/顕彰会において、原島一彰君が社会貢献活動表彰(優秀学生表彰)を受けました。
2015年3月6日
公益財団法人放送文化基金の研究報告会において、平成24年度と平成25年度の2回に亘って助成いただいた「放送素材信号の水中伝送に関する技術開発」の研究成果を報告しました。
2015年2月19日
鳥羽市で開催された映像情報メディア学会放送技術研究会において「球面上に貼った再帰性反射材の観測角に関する検討」というタイトルで、映像信号の水中光伝送の研究の要素技術について発表しました。
2015年2月13日
研究室の上林洸生君が今年1月期に実施された第一級陸上無線技術士試験に合格しました。おめでとう!
2015年2月3日
研究室3期生の10名が卒論発表会で「可視光を用いた水中の映像伝送技術」に関する1年間の研究成果を発表しました。   
  • 遠藤 槙之介: 合成回路のスイッチング制御技術を用いたCN比の改善
  • 川崎 博実 : 中継器用受光器のメカニカル制御回路の電力低減
  • 上林 洸生 : 再帰性反射材の観測角の定式化のための検討
  • 岸本 侑大 : LED光送信器の出力向上
  • 木村 洋介 : 光中継器の位置ずれ量の測定方法
  • 中島 広一郎: 受光器の自律制御によるFM信号のCN比改善
  • 奈良  海 : 映像、トラッキング信号の多重伝送におけるCN比特性
  • 萩原 弘二 : 中継器用受光器の効果的なメカニカル制御方法
  • 原島 一彰 : 複数の受光器を用いたトラッキング信号の検出
  • 丸山 泰史 : LED光送信器の温度安定性
                
2014年12月17日
映像情報メディア学会冬季大会で「光受光器の自律メカニカル制御によるFM信号の受信品質改善」という題名で水中映像光伝送の研究成果を発表しました
2014年10月19日
諏訪市立諏訪中学校で開催された出張科学教室に今回で3回目の参加をしました。中高大院連携校の鹿沼高等学校の生徒さんに加えて、地元の諏訪二葉高等学校、諏訪中学校の学生さんに参加いただき、電子ペンの作り方を教えていただきました。また、諏訪の赤外線分野で御活躍の野村ユニソン株式会社様に出展協力をいただきました。晴天にも恵まれ、大盛況でした。
2014年10月12日
オープンキャンパスで高出力化のために新たに試作した光送信器を用いて映像水中光伝送の実験デモを行いました。
2014年10月3日
映像情報メディア学会放送技術研究会の見学会に昨年度に引き続き、研究室全員で参加しました。テレビ朝日本社様の現用の放送設備を見せていただきました。
2014年9月28日
本学と教育連携協定を結ぶ ”文京学院大学女子高等学校” の文化祭で昨年に引続き『赤外線電子ペンを作ってみよう!』の演示を行いました。今年は中学生と一緒に電子工作の楽しさを来場者の方に伝えることができました
2014年9月5日
富士吉田学寮で1泊2日の合宿ゼミを行い、今後の研究の方針を確認するとともに、研究室メンバーの親睦を深めることができました 。
2014年9月2日
大阪大学で開催された映像情報メディア学会年次大会において水中映像伝送の研究成果を2件発表しました。
2014年9月1日
本学で開催された電気学会東京支部カンファレンスの学生研究発表会において水中映像伝送の研究成果を2件発表しました。
2014年8月25日
第21回わくわくサイエンス祭で文京学院大学女子高等学校の6名の皆さんと一緒に定番テーマ「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示を行い、大盛況でした。
2014年8月3日
オープンキャンパスで研究室全員で取り組んでいる映像音声信号の水中光伝送の研究成果の紹介を行いました。
2014年8月1日
東京都教職員研修センター主催の専門性向上研修が本学で開催され、工業分野の7名の先生方に「LEDを用いた情報の光伝送の実験」に参加いただきました。
2014年6月15日
オープンキャンパスで映像音声信号の水中光伝送のデモを行いました 
2014年5月2日
3期生の卒論生10名の情報をUPしました。 
2014年3月20日
2期生の卒論生8名が学位授与を受けました。。 
2014年3月8日
本学科学教育センター事業報告・顕彰会で、中西貴一君が中・高大院連携事業への取り組みについて報告を行いました。また、社会貢献活動優秀学生表彰を受けました。 
2014年3月7日
公益財団法人放送文化基金から平成25年度技術開発として申請した「放送素材信号の水中光伝送に関する技術開発(その2)」に助成金をいただきました。 
2014年3月1日
新宿コズミックセンターで開催された子どもフェスタ2014で「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示(本年度5回目)を行い、盛況のうちに終わりました。 
2014年2月20日
映像情報メディア学会放送技術研究会で当研究室4年の扇田恵梨菜君が、「可視光を用いた映像信号の水中光伝送のための基礎実験」という題目で研究室初の研究会への発表を行いました。              
2014年2月3日
研究室2期生の8名が卒論発表会で「可視光を用いた映像の水中伝送技術」に関する1年間の研究成果を発表しました。   
  • 扇田 恵梨菜: 受光電力に関する理論解析
  • 小暮 健太 : 複数受光器の合成によるCN比の改善実験
  • 小島 弘輝 : 複数の反射型受光器を用いたトラッキング信号の検出
  • 中嶋 高希 : Wiiリモコンを用いた到来光の検出実験
  • 前田 龍希 : LED受信器を用いた受光特性
  • 宮前 圭輔 : 受光器のメカニカル制御による受信品質の改善
  • 和合 恭弘 : 位置決め制御用再帰性反射材の特性
  • 中西 貴一 : レーザ距離計を海中探査用に応用する検討
                
2013年11月1日
映像情報メディア学会放送技術研究会の見学会に参加し、日本テレビ様の普通には見る事のできないすばらしい放送設備を見せていただきました。
2013年10月20日
昨年に引き続き諏訪市立諏訪中学校で開催された出張理科教室に参加しました。中高大院連携校の足利高等学校、鹿沼高等学校の生徒さんと一緒に電子ペンの作り方を諏訪の子供達に教えました。雨にもかかわらず大盛況でした。
2013年10月14日
オープンキャンパスで、映像信号の水中光伝送の研究を紹介しました。球面に配置した多数の受光器を用いることで受信性能を高めることを示しました。
2013年9月29日
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)及びコアSSHの指定を受けている文京学院大学女子高等学校の文女祭(文化祭)の科学体験コーナーで、共同演示をさせていただきました。中学校の生徒さんにも参加いただき有意義な2日間でした。
2013年9月11日
大学院の講義「光応用システム特論」用に執筆した「光・無線伝送技術の基礎と応用」(前田、生岩、鳥羽共著)がコロナ社から発行されました。
2013年9月4日
富士吉田学寮で研究室の夏ゼミを行いました。
2013年8月29日
本学で開催された映像情報メディア学会2013年年次大会で当研究室4年の宮前圭輔君が、「可視光を用いた映像音声信号の水中光伝送」という研究室として初となる研究発表を行いました。
2013年8月25日
わくわくサイエンス祭科学教室で「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示を行い、用意した1200個のペンが全てなくなるほどの大盛況でした。
2013年8月4日
オープンキャンパスで映像信号の水中光伝送の研究のデモを行いました。
2013年7月13日
科学教育センターのフレンドシップ活動の一環として、沼津市の加藤学園高等学校にうかがい、大学で電気を学ぶ楽しさについて模擬授業を行いました。
2013年6月23日
科学教育センター主催の石巻市出張科学教室に研究室をあげて参加し、「赤外線電子ペンを作ってみよう」の演示を行いました。
2013年6月16日
オープンキャンパスで本年度開始した映像水中光伝送装置の研究の試作器をデモしました。
2013年5月10日
研究室2期生となる8名の卒論生の情報を学生紹介にUPしました
2013年3月19日
9名の卒論生が学位授与を受けました。
2013年3月8日
公益財団法人放送文化基金より平成24年度技術開発として申請した「放送素材信号の水中光伝送に関する技術開発」に助成金をいただきました。
2013年2月2日
9名の卒論生が1年間の研究内容を発表しました。
  • 浅野 正俊: 準ミリ波を使った電車向け放送再送信システム
  • 伊東 優亮: 人感センサーの高機能化
  • 大下 翼 : FPGAによるディジタルオシロスコープの製作
  • 熊谷 佑弥: 赤外線を用いたPCのリモート操作
  • 鈴木 智明: 光ファイバによるテレビ共同受信システムの性能改善
  • 鈴木 亮介: FPGAを用いたバーサライタの製作
  • 堤  貴弘: 可視光を用いた水中の映像伝送技術
  • 鶴田 峻也: 可視光を用いた水中の映像伝送技術
  • 長谷 勇佐: 加速度センサーを用いたマウスの提案
2012年11月18日
諏訪市立中学校で開催された工学院大学出張理科教室に6名の卒論生が文京学院大学女子高等学校の6名の1年生とジョイントして「赤外線電子ペンを作ってみよう」という演示を行いました。開始早々長い列ができるほどの大盛況でした。
2012年10月11日
映像情報メディア学会放送技術研究会による見学会に参加し、NHKの番組送出設備、衛星アップリンクセンター、CT510スタジオを見学しました
2012年10月8日
今年3回目のオープンキャンパスでWiiリモコンを使った電子黒板のデモを行いました
2012年8月29日
8月28日から1泊2日で軽井沢学寮にて研究室の夏ゼミナールを行いました
2012年8月26日
八王子キャンパスで開催の理科教室で4名の卒論生が「電子ペンを作ってみよう」のテーマを担当しました。教室の前に待つ人の列ができ、用意したパーツが初日に無くなるほどの大盛況でした。
2012年8月5日
オープンキャンパスでFPGAを使った表示のデモを行いました
2012年6月25日
電気システムセミナーで9名の3年生がNHK技研公開見学報告を行いました
2012年6月17日
オープンキャンパスでWiiリモコンを使った電子黒板のデモを行いました
2012年5月24日
前田研究室のサイトが工学院大学のHPからアクセスできるようになりました
2012年5月16日
IEC(国際電気標準会議)TC103(無線通信送信装置)NWG5(国内委員会)の 3つのSWGのうちRoFシステムを扱うSWG3のリーダを務めることになりました。
2012年5月14日
サイトをオープンしました。
2012年4月10日
新たに配属になった9名の卒論生と初めての打ち合わせを行いました。
2012年4月1日
新宿キャンパスの22階に前田研究室が誕生しました。

バナースペース

     新宿夜景

前田研究室

〒163-8677
東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学工学部
電気システム工学科
新宿キャンパス2212号室

E-mail maeda*@cc.kogakuin.ac.jp
@の前の*を除いてください