2010年度 トピックス
11.03.30 大学院博士論文審査報告
2011年1月12日(水)に建築学専攻課程大学院委員会最終論文審査が行われ、本研究室に所属する鰺坂誠之氏の博士号(工学)の取得が決定しました。
最終審査報告(主査:谷口宗彦)後、89名の審査資格教授の無記名投票では、満票で博士が決定。デザイン系からでは本学初の学位取得者になります。
□論文要旨
高齢者の視覚探索特性に基づく
高速道路サービスエリアの物理的環境整備に関する研究
鰺坂誠之
本研究は、高齢化社会に対応しうる高速道路サービスエリアの体系的な検討のためにその特性を類型化し、認知科学的な観点から高齢者の視覚探索特性に基づく物理的環境整備条件を導き出すことを目的としています。
11.03.30 建築学部HPに「切手の博物館」紹介!
工学院大学建築学部のホームページに本研究室の谷口宗彦教授の建築作品「切手の博物館」が紹介されました。
工学院大学建築学部「先生の作ったものを見に行こう!」(外部リンク)
→http://www.kenchikugakubu.jp/miniikou/koukyou/001.html
財団法人 切手の博物館HP(外部リンク)
→http://yushu.or.jp/museum/
→切手の博物館(写真)
11.03.30 第6回学生による屋上利用提案競技「入賞」!
3月1日(火)に第6回学生による屋上利用提案競技(主催:特定非営利活動法人屋上開発研究会)課題「あなたが考える2050年の屋上利用」の審査が東京都内で行われ、本研究室の坂本達典(修士1年)の作品「登る屋上ビル」が入賞しました。
第6回学生による屋上利用提案競技概要(外部リンク)
→http://www.sky-front.or.jp/compe/06/contest.html
第6回学生による屋上利用提案競技最終結果(PDF)
→http://www.sky-front.or.jp/compe230301.pdf
11.03.30 東北関東大震災
3月11日(金)に発生しました東北関東大震災により、甚大な被害を被った方々に心よりお見舞いを申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
また、この地震により、欧州イタリアで活躍する橋本しのぶさん(1992年3月工学院大学卒)から研究室宛にメッセージが届いています。
→メッセージ
11.02.15 2010年度卒業設計を公開!
2010年度谷口研究室の卒業設計を掲載しました。今年度は最優秀2点(佐藤浩介・三上純子)、佳作2点(加藤直樹・藤田かほり)を本研究室から輩出するという輝かしい成績を残しました。作品はプロジェクトページ内に、最終審査会の写真はイベントページ内に掲載しておりますので下記からアクセスしてご覧下さい。
→2010年度卒業設計 作品集[Project]
→2010年度卒業設計 最終審査会[Event](11.03.30追加)
11.01.29 卒業設計両名「最優秀賞」受賞!
2011年1月26日(水)に工学院大学2010年度卒業設計公開審査が本学新宿キャンパスで行なわれ、本研究室から選出された佐藤浩介(作品タイトル:玄関口再考―渋谷ブリコラージュ―)・三上純子(作品タイトル:こどもみち)が発表、両名が最優秀賞を受賞しました。
選定は、本年度も二段階審査方式を取り、一次審査で専任教師の採点で平均点の上位10%の作品が選ばれ、建築都市デザイン学科に所属する学生4名(内2名谷口研究室)が二次審査に進む事に至りました。二次審査では非常勤講師も交えた15名の審査員と学生約80名の前で口頭によるプレゼンテーションを行い、討議と投票の結果、今年度は最優秀を一つに絞る事が出来ず、最優秀賞を2点(佐藤・三上)とするという異例の結論に達しました。
10.12.18 第14回TEPCO快適住宅コンテスト「選外佳作」選出!
第14回TEPCO快適住宅コンテスト提案部門(主催:東京電力株式会社)課題「ダメハウス」の審査が東京都内で行われ、3年ゼミで行われていたDチーム(坂本達典・沈迪・高田有梨・山本晃平)の共作品「フィクションハウス」が選外佳作に選出されました。
第14回TEPCO快適住宅コンテスト(外部リンク)
→http://www.kenchiku.co.jp/tepco_si2010/
10.12.18 第35回北の住まい住宅設計コンペ「優秀賞」受賞!
第35回北の住まい住宅設計コンペ(主催:北海道建築士事務所協会)課題「絶対ハウス」の審査が行われ、本研究室の坂本達典(修士1年)の作品「風景と共にあるイエ」が優秀賞を受賞しました。
北海道建築士事務所協会(外部リンク)
→http://www.do-kjk.or.jp/
10.11.25 3年ゼミ作品集公開!
11月12日(金)に3年ゼミで行われたコンペを提出致しました。指導して下さった谷口先生、横田さん、小林さん、平井さんに深く感謝申し上げます。提出した作品集はレクチャー欄に掲載してありますので下記からアクセスしてご覧下さい。
→3年セミナー
10.11.22 コンペティションページを追加!
プロジェクトページ内に「コンペティション入選作品一覧」を設けました。
→コンペティション入選作品一覧
10.11.22 卒業設計研究室内中間発表!
11月17日(水)に卒業設計研究室内中間発表が行われました。例年のように11月に行われた今回の中間発表は、本研究室に所属する学生並びに、客員研究員(小林・横田・平井)も出席し、4年各自が用意したレジュメを基に卒計テーマをプレゼン、先生らの指導を仰ぎました。今年度の卒業設計を行う4年生は8人(加藤・佐藤・鈴木・西澤・藤田・三上・矢部・矢野)になります。
10.11.22 未来エレベーターコンテスト「審査員賞」受賞!
FUTURE DESIGN 2010 未来エレベーターコンテスト(主催:東芝エレベータ株式会社)の審査が東京都新宿区内で行われ、本研究室の小沢翔太(修士1年)・澤岡研究室の後棟晃(修士1年)との共作品『エレベーターの裏の世界』が審査員賞を受賞しました。
未来エレベーターコンテスト(外部リンク)
→http://www.toshiba-elevator.co.jp/elv/newsnavi/volumes/contest/index.html
工学院大学建築都市デザイン学科澤岡研究室(外部リンク)
→http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1021/
10.11.22 第17回ユニオン造形デザイン賞「入賞」!
第17回ユニオン造形デザイン賞(主催:財団法人ユニオン造形文化財団)の審査が大阪市西区内で行われ、本研究室の小沢翔太(修士1年)・坂間慶介(修士2年)・津田鷹一(修士2年)との共作品『沈む白線』が入賞(4位)しました。
第17回ユニオン造形デザイン賞(外部リンク)
→http://www.artunion.co.jp/uffec/youkou/design_s.html

10.10.22 【臨時】3年ゼミが行われました!
10月21日(木)、本客員研究員の横田歴男さん(横田歴男建築設計事務所)による3年コンペゼミが行われました。当日は横田さんによるコンペの秘策や、自身の体験談を踏まえながら、各チームが提案する「ダメハウス」についてエスキスしてもらいました。エスキス後はお酒を交えながらの楽しい時間を過ごす事が出来ました。
10.10.17 谷口研究室秋合宿!
10月15〜16日にかけて毎年恒例谷口研究室の秋合宿が行われました。今年度も八王子キャンパス松風舎を貸し切り、スポーツ大会/BBQを行ったあと、朝まで楽しい時間を過ごしました。秋合宿の写真も掲載したのでご覧下さい。
→秋合宿写真
10.10.10 3年ゼミについて
今年度の3年生セミナー活動は、前年度と引き続きM1とチームを編成し、学外コンペに出品します。対象とするコンペは「第14回TEPCO快適住宅コンテスト」提案部門(主催:東京電力株式会社)、コンテストテーマは「ダメハウス」です。すでにチームも決定し、下記の日程で研究室内発表を行っていく予定です。
□スケジュール
10月13日(水)18:00~(1114教室)研究室内発表エスキス
10月27日(水)18:00~(1114教室)研究室内発表エスキス
10月29日(金)登録締切(Web上から)
11月05日(金)18:00~(1114教室)研究室内発表エスキス
11月12日(金)作品応募締切(午後6時までに事務所必着/持参不許可)
□チーム
Aチーム 加藤 学 重田和也 堤 和音 宮内友也
Bチーム 藤井彩加 渡辺ちひろ 新井孝俊 平田隆徳
Cチーム 小沢翔太 西尾甚一 山下修平 吉澤真純
Dチーム 坂本達典 沈 迪 高田有梨 山本晃平
第14回TEPCO快適住宅コンテスト(外部リンク)
→ http://www.kenchiku.co.jp/tepco_si2010/
10.09.13 日本建築学会設計競技「最優秀賞」受賞!
2010年度支部共通事業日本建築学会設計競技―課題「大きな自然に呼応する建築」の公開二次審査会が9月9日、富山大学五幅キャンパスで行われ、事前に関東支部審査(一次審査)を通過した本研究室の坂本達典(修士1年)・澤岡研究室の鈴木高敏(修士2年)との共作品『海辺のカフカ』が最優秀賞を受賞しました。この作品は、全国433作品もの応募件数の中から、支部審査、全国第1次審査を経て、日本建築学会全国大会で最終審査が行われ、最優秀賞3点の中に選定されたものです。
日本建築学会(外部リンク)
→http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm
工学院大学ニュース・イベント(外部リンク)
→http://www.kogakuin.ac.jp/gakusei/news/2010/102501.html
工学院大学建築都市デザイン学科澤岡研究室(外部リンク)
→http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1021/
10.09.07 自己紹介ページを更新!
2010年度谷口研究室構成メンバーの自己紹介文を掲載致しました。
→プロフィール
10.08.24 夏合宿 in 木曽駒ヶ岳!
2010年度谷口研究室の夏合宿(8/4〜7)の写真を掲載しました。
写真はイベントメニューに掲載しているので下記からアクセスしてご覧下さい。
今年は長野県木曽駒ヶ岳を登りました。
→夏合宿写真

10.08.24 谷口研究室のホームページが新しくなりました!
2010年8月24日、工学院大学建築都市デザイン学科谷口研究室のホームページが新しくなりました。
サイト内に掲載されている推奨環境以外でのご利用や、webブラウザの設定によっては、ホームページをご利用できない、もしくは正しく表示されない場合があります。予めご了承ください。
また、当ウェブサイトではアニメーションを使用したコンテンツをご用意しています。コンテンツをお楽しみいただくために、必要なプラグインを下記からダウンロードして下さい。
今後とも谷口研究室を宜しくお願い致します。
→Adobe Flash Playerのダウンロード

10.07.27 ベーシックデザイン優秀作品掲載!
2010年度ベーシックデザイン演習08~10(演習08 魅力的「都市型小住宅」のプレゼンテーション 演習09 魅力的「山荘」のプレゼンテーション 演習10 魅力的な「バリアフリー住宅」のプレゼンテーション)の優秀作品を掲載しました。
→2010年度ベーシックデザイン作品

10.07.26 ベーシックデザイン優秀作品掲載!
2010年度ベーシックデザイン演習04~07(演習04 正方形の三角形 演習05 美しい立体 演習06 アイディアの出し方・紙に切れ目 演習07 魅力的と思う住まいを選ぶ)の優秀作品を掲載しました。
→2010年度ベーシックデザイン作品

10.06.25 研究室一次面接
6月24日(木)に3年生を対象とする研究室第一次面接が行われました。
今年度の谷口研究室に入室希望届けを提出した3年生は延べ10名。
各自が谷口先生と面接を行った後、研究室定員枠を丁度満たしていたので全員がその場で合格となりました。
注)一次面接の時点で3年生の定員枠を満たしたので本研究室の二次募集は致しません。
しかし、ゼミ単位なしで本研究室に入室希望したい3年生は、26階谷口研究室までお越し下さい。

10.06.09 研究室説明会
6月8日(火)に谷口研究室の説明会が行われました。
3年生を対象とした今年度の研究室説明会は、谷口先生・坂間慶介(M2)の両名による研究室のスタイルやスケジュールについて話がなされ、3年生が研究室に所属後、どのような活動をするかを例年の研究室内の活動を振り返りながら写真を用いて説明しました。
また、今回の説明会にあたり、建築家の平井充さん(Drawing notes)にもお越しいただき、コンペにおけるプレゼンテーションテクニックの話もしていただきました。

10.06.01 学部3年生へ 谷口研究室セミナーについて
後期から3年生は各研究室のセミナー生として所属する事になります。
谷口研究室の3年生を対象とした説明会は、6月8日(火)16:30~新宿キャンパス8F(0865)フロアにて説明会を実施する予定ですが、ここでは本研究室のセミナー概要について触れておきます。
谷口研究室の3年生のセミナー活動は、毎年M1とチームを編成し、学外コンペに出品する事を課題としています。
これは下級生と上級生との交流を深める事を意図し、また建築設計におけるプレゼン技法・スケジュール管理・戦略等におけるデザインテクニックを後世に伝承する必要があると考えているからです。
対象とするコンペは決定次第連絡(去年は「長谷工住まいのデザインコンペティション(主催:長谷工コーポレーション)」に出展)。
毎週谷口先生をはじめ、小林將夫さん(建築家・ネクサス建築研究所)、横田歴男さん(建築家・横田歴男建築事務所)、平井充さん(建築家・Drawing notes)等のゲストをお招きし、プレゼン形式でエスキスを受けます。
谷口研究室に興味がある方、何か知りたい事がある人は、新宿キャンパス26F谷口研究室及び、9F院生室谷口研究室フロアにて気軽に声をお掛け下さい。

10.05.24 ホームページ開設10周年!
2010年5月24日、谷口研究室のホームページが開設10周年を迎えました。
2000年5月24日から始まった本研究室のホームページは、本学の谷口宗彦教授の建築作品並びに、研究室の活動、特に学生の集大成とも言える修士論文(プロジェクト設計)・学部卒業設計の記録を掲載し、建築設計における表現技術を後進学生へ伝承する教育と意識の高場として、長年に渡る成果品を記録し続けてきました。
アクセス総数は23万件を越え、全国の大学研究室のホームページとしては類を見ない歴史あるホームページとして形成し、先輩方から受け継がれてきた研究室のスタンスを維持するべく我々は日々努力しております。
情報メディアという、さらなる我々の生活の一部として浸透するツールを活かしながら、今後の研究室内の活動を随時掲載し、透明性ある建築組織の芽として未来の社会に貢献していきたいと思います。
今後とも谷口研究室を宜しくお願い致します。

10.05.19 研究室のゼミが行われました!
5月19日(水)に谷口研究室のゼミが行われました。
例年のように今週の水曜から始まった今回のゼミは 、谷口先生を始め、平井さん、小林さん、鰺坂さん、M2、M1、4年生が出席し、今年度の M2の修論テーマの発表が行われました。
今年度の谷口研究室のM2は延べ5人(飯塚・池谷・坂間・津田・安野)。
各自が用意した研究概要のレジュメを基に、研究背景・方法論・スケジュールを説明、先生らの指導を仰ぎながら討論を重ねました。
修論発表後は、先日毎日・DAS学生デザイン賞で入選した坂本達典(M1)の作品発表も行われたほか、今月3・4日に国際交流事業としてベトナム・ダナン工科大学にて研究発表を行った藤井彩加(M1)のベトナムの体験談についても発表がなされました。
国際交流事業ダナン工科大学親善交流の報告(外部リンク)
→http://ameblo.jp/wwd1025/entry-10537130543.html

10.05.16 第42回毎日・DAS学生デザイン賞「入賞」!
第42回毎日・DAS学生デザイン賞(主催:社団法人総合デザイナー協会、毎日新聞社)の審査会が5月14日、大阪市住之江区で開かれ、本研究室の坂本達典(修士1年)の作品『人⇔人 依存建築 ―“隣り”という環境を持つテナントビル―』が入賞しました。
作品は6月1~6日まで大阪市住之江区南港北2のATC・大阪デザイン振興プラザで展示されるほか、毎日新聞(全国版)にて掲載。
第42回毎日・DAS学生デザイン賞(外部リンク)
→http://www.das.or.jp/Competition/GoldEgg/

10.05.15 2010年度メンバー更新!
2010年度の谷口研究室の構成メンバーを更新しました。
プロフィールも合わせてご覧下さい。
→People

10.05.14 2008,09年度修士論文及び卒業設計を掲載!
2008,09年度の本研究室の修士論文及び卒業設計の一部を掲載しました。
→2008年度修士論文・卒業設計
→2009年度修士論文・卒業設計

10.05.13 2009年度修士論文公開審査結果
2010年2月16日に工学院大学大学院修士論文公開審査が本学新宿キャンパスで行なわれ、本研究室から阿部典之・古橋尚弥・與那城健多が発表、討議と投票の結果、古橋尚弥(論文題目:アダムの建築 ―起源から再考する人々の多様性を活かす空間構築手法の研究―)が優秀賞を受賞しました。

10.05.12 2009年度卒業設計公開審査結果
2010年1月27日に工学院大学卒業設計公開審査が本学新宿キャンパスで行なわれ、本研究室から選出された加藤学(作品タイトル:天使のおくりもの)・宮越真央(作品タイトル:あみめいろ ―現在地と目的地をつなぐ毛糸―)が発表、両名が優秀賞を受賞しました。




















