Work05 of 工学院大学 谷口研究室






工学院大学建築学部建築デザイン学科谷口研究室
Since : 2000-05-24 Last : 2012-05-18

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まちづくり

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2004-2010 三鷹市「連雀通りまちづくり協議会」

連雀通りまちづくり協議会は、連雀通り商店会地域(南浦交差点~三鷹市狐久保交差点)のうち約400m区間における安全で安心な歩行空間の確保と、良好な都市景観の形成及び商店会の活性化を図るためのまちづくりを策定し将来にわたる地域のまちづくりを行うことを目的として、平成16年9月1日に設立された。歩道わずか約1.1mのため、すれ違いもままならない状況である。委員会メンバーの手により調査を行った上で議論を重ね、視察事例見学会なども行なった。車道と共に歩道がよりよく改修されることにより、より安全に住民が往来でき、買い物客が多く集まるなどで地域のまちづくりにつながると考え、2005年5月に都道の舗装打ち替え補修工事に際しての要望書を三鷹市長に提出した。(画像をクリックすると、委員会メンバーによる歩道の調査風景ページが表示されます)。

2004年〜2010年 三鷹市連雀通りまちづくり協議会
専門委員(専門委員長:谷口宗彦、委員:鯵坂誠之)
「連雀通りまちづくり協議会専門委員報告書」(担当:鯵坂誠之)

2008年〜2009年 東京都三鷹市(意向調査)
「連雀通り商店街地区調査」(担当:鯵坂誠之、大場光博)

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2004-2005 台東区「さわやかトイレ整備方針策定委員会」

「汚い,臭い,暗い,怖い,壊れている」の理由から敬遠されがちな公衆・公園 トイレのあり方を検討するため、16年7月に台東区が有識者、区民らにより「さわやかトイレ整備方針策定委員会が設置された。方針では、「思いやり」や「配慮」を感じるトイレづくり、上野や浅草などの商業 ・観光地では、訪れる人を「もてなす」ことのできるトイレづくりにより、「誰でも、どこでも、安心して」利用できるさわやかなトイレの整備を進めることが示された。平成17年3月には委員会(会長=谷口教授)から「台東区さわやかトイレ整備方針」が区長に提出された。(画像をクリックすると委員会によるトイレ視察風景ページが表示されます)。

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2002-2005 清瀬市「清瀬商工会まちづくり委員会」

平成14年、平成15年と引き続き「清瀬商工会まちづくり委員会」として清瀬駅南口周辺活性化と賑わいづくりについての議論を重ねてきた。委員会の手による、まちづくり情報紙「ミニコミ紙 サザンクロス」の発行ををはじめ、谷口研究室学生による模型提案発表などが行なわれた。今後も継続的かつ発展的な議論が期待される。(画像をクリックすると委員会活動記録の一部がご覧いただけます)。平成16年には、10月の清瀬市民祭りの会場において、模型展示会も行なわれた。(こちらをクリックすると、当日の風景ページが表示されます)。

2002年 清瀬市清瀬商工会まちづくり委員会
専門委員(専門委員長:谷口宗彦、委員:鯵坂誠之)
「東京都清瀬市清瀬駅南口周辺活性化と賑わいづくり事業報告書及び概要書」
(担当:鯵坂誠之、大場光博 他)

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2002-2003 昭島市「昭島市商店街振興プラン策定委員会」

昭島市商店街振興プラン策定委員会では、平成13年3月の東京都「21世紀商店街づくり振興プラン」を考慮しつつ、商店街の活力低下が及ぼす商店街自身の問題にとどまらず広く地域の文化、産業や地域住民の日々の生活への影響も含め地域にとってなくてはならない存在として有り続けるための目標と取り組みについて議論をかさねてきた。平成15年7月に昭島市役所にて「昭島商業フォーラム」が開催され、その中で谷口教授による基調講演が行われた。講演は昭島駅前の地価の暴落というショッキングな事実から始まり、全国の珍しい空き店舗活用の事例を紹介しながら、学生による若い世代を取り込んだまちづくりの提案や、周辺に暮らす多くのアーティストとのコラボレーションによる空き店舗活用の提案など、即効性のある活性化策をテーマに講演が行われた。(画像をクリックすると基調講演風景ページが表示されます)。

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2001-2002 清瀬市「清瀬駅南口周辺活性化と賑わいづくりビジョン検討委員会」

平成13年7月に「清瀬駅南口周辺活性化と賑わいづくりビジョン検討委員会」を清瀬商工会内に設置し、15名の委員の方々に参加して頂き、3回の委員会、3回の専門委員会を開催し討議を重ねてきた。平成7年に完了した清瀬駅北口の区画整理事業を受けて、南口の都市計画道路3本の事業推進に伴う新しいまちづくりが迫っている。長期に渡る不況に加え、大型店舗が閉店するなど、南口一帯の一層の経済沈下が危惧されており、再整備ビジョンが急ぎ求められている。(画像をクリックすると、アンケート調査風景ページが表示されます)。