About of 工学院大学 谷口研究室






工学院大学建築学部建築デザイン学科谷口研究室
Since : 2000-05-24 Last : 2013-06-28

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谷口研究室について

専門:建築デザイン
新宿校舎:デザイン研究室1・2615室(内線・2746)

日本は狭い国土の中に1 億を超える人口を抱え、しかも高齢化という問題に直面しています。そこで、高齢者や体の不自由な方を含む弱者のための都市空間のあり方を主軸に、コートハウスなど、過密都市でも快適で潤いがあり、広々と感じる住環境設計を研究しています。また、都市の持つさまざまな魅力を調査研究し、地域性を生かした優れた都市空間の創造にも取り組んでいます。こうした研究で得た知識や技術をしっかり身につけるため、小さな家具などのインテリアデザインや、小住宅から公共建築までの幅広い設計にも取り組んでいます。


建築都市デザインセミナー

建築を志す者にとって、創造的意志を正しく他人に伝えることは非常に大切である。このセミナーは、まず建築・都市空間の様々な表現技法を研究し、多様な表現力を身につけ、デザイン能力を高めることを目的としている。
また、毎年活発にデザイン活動を行っているプロの指導協力もお願いしており、建築・都市空間の実体験を通した楽しいプログラムを今年も組んでいる。
題目:建築・都市空間のプレゼンテーション技法


卒業設計

原則として、建築デザインⅡ及びⅢの単位修得者
研究室の研究テーマに共通した課題とし、調査研究から得た
資料をもとに一貫した設計行為として卒業設計にまとめる。
題目
○都市型住宅のあり方とその空間構成について
○魅力ある都市空間の考察(駅及び駅広場及びサービスエリア等の空間研究)
○高齢化社会における地域特性を生かした環境づくりとその方法論についての研究


研究テーマ

ここ数年重点をおいて調査研究・提案しているテーマは、次の通りである。
1)都市住宅関係
○コートハウスの特性分析と構成に関する研究
○高齢社会における住環境整備に関する研究
2)アーバンデザイン及び都市施設関係
○高齢社会に対応する高速サービスエリアの環境整備に関する研究
○三鷹市商店街の環境整備と魅力付けについて
○過疎地に於ける活性化とまちづくり研究
3)建築設計活動
建築のデザイン教育には、理論はもとより設計のすべての面を身をもって実践し、空間を具体的に示すことが大切であると考えている。当研究室は建築設計を通じて、より豊かな建築・都市環境を創っていくことを目標としている。
上記の研究テーマは、研究室自身で進めたり、他の研究機関、地方自治体、OBの研究者等と共同で実施される。
今年度も、下級生と上級生との交流を例年以上に深める企画を考えている。建築がうまくなるためには、幅広いコミュニケーションのもとにまず弛まぬ努力と粘りを必要とする。礼儀正しく努力を惜しまない人を歓迎する。


学生所属人数

33名(博士3年1名、修士2年5名、修士1年6名、学部4年11名、学部3年10名)【2010年7月1日現在】
29名(修士2年6名、修士1年4名、学部4年12名、学部3年7名)【2011年7月1日現在】


アクセス

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2 工学院大学建築学部建築デザイン学科谷口研究室(26階2615号室)
TEL:03-3340-3529
FAX:03-3340-0588
Mail:taniguti@cc.kogakuin.ac.jp


リンク

工学院大学建築学部建築デザイン学科谷口研究室
Taniguchi Design Lab
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1022/