• 説明性向上のためのユーザレビューを用いた観光スポットの対応付け手法  PDF  プレプリント
    潘 健太,北山 大輔
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), Vol.13, No.1, pp.1-7, 2020年1月, 査読有
  • 概要
    近年,ユーザはWeb上の観光情報を活用して旅行計画を立てることが多くなっている.しかし,旅行は未訪問スポットに行くことが多いため,観光情報を適切に入手することは困難である.そこで,ユーザの未知なスポットに対する理解を支援するために,訪問したことがある観光スポットの特徴を用いて,未訪問エリアの観光スポットを説明する方法を提案する.本研究では,まず,観光スポットのユーザレビューを用いて特徴ベクトルを作成する.次に,ユーザにとっての観光スポットの位置付けを抽出するために,あるスポットに対し,すでに訪れたスポットと比較した相対的特徴ベクトルを算出する.最後に,相対的特徴ベクトル間の類似度に基づいて既訪問スポットと未訪問スポットを対応付けし,その対応関係を説明するための特徴語を抽出する.また,プロトタイプシステムを構築し,既訪問スポットによる未訪問スポットの説明性の効果を評価する実験を行う.
    本研究の概念図
  • スライド
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