• 観光地検索システムの説明性向上のための既訪問スポットと検索結果の対応付けの詳細化  PDF  プレプリント
    潘健太,北山大輔
    第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM Forum 2020), P2-6, オンライン会議, 2020年3月, 査読無
  • 概要
    近年,ユーザはWeb上の観光情報を活用して旅行計画を立てることが多くなっている.しかし,旅行は一般的に訪れたことがないスポットに行くことが多いため,観光情報を適切に理解することは困難である.そこで,訪問したことがある観光スポットの特徴を用いて,未訪問エリアの観光スポットを対応付けして,ユーザの未知なスポットに対する理解を支援することを提案する.本研究では,まず,観光スポットのユーザレビューを用いてレビューベクトルを作成する.次に,ユーザにとっての観光スポットの特徴を抽出するために,既訪問スポットレビューベクトルを用いて階層的クラスタリングを行うことによって,特徴クラスタを算出する.また,特徴クラスタに対応する検索結果スポットレビューを用いて類似度を計算し,既訪問スポットと検索結果スポットを関連付けを行い,関連性を説明するためのキーワードを抽出する.最後に,観光スポット間の対応関係を地図上に可視化する手法を用いて,プロトタイプシステムを構築し,既訪問スポットと検索結果スポットの説明性向上のための観光スポットの対応関係を評価する実験を行う.
    本研究の概念図
  • スライド
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