古武術部活動内容

 

古武術部は、工学院大学のT部体育会に所属している武道系の部です。 全日本少林寺流空手道連盟教士七段の淺谷師範による指導のもと、錬心舘空手の練習を主な活動としております。

 

■稽古場


東京都新宿区西新宿1-24-2 地下2階体育館

金曜18:00〜20:30

■練習


日時: 毎週金曜 18:00〜20:30、毎週土曜日 13:00〜17:00
場所: 工学院大学新宿キャンパス地下2階 体育室


古武術部の空手の練習は、週2回行われています。金曜が主体の練習となっておりまして、淺谷先生が指導なさいます。 土曜は金曜の練習に参加できない人や金曜だけでは物足りない人が、自主練習という形で活動しております。
これから金曜練習の流れをご紹介致します。

 

<練習の流れ>


・柔軟体操
・基本練習
・移動練習
・型、組手練習

柔軟体操は念入りに行います。 この柔軟体操のおかげで、ケガ人も少ないですし、何ヶ月かでものすごく体が柔らかくなる人もいます。 柔軟体操だけでも参加する価値があると思います。


柔軟体操で体が温まってきたら、次は基本練習です。 基本練習では、突き・蹴り・受けを一本一本正確に出す練習をします。 淺谷師範が、練習生一人ひとり丁寧に指導してくれるので、早期上達間違いなしです。 空手の動きは、基本の突き・蹴りの応用です。 基本練習で決まらないものが、実践で使えるわけがありません。 「基本が大事」


移動練習は、基本で練習した突きや蹴りを移動しながら出すというようなものです。 空手の型や組手において移動は基本中の基本ですので、これは重要な練習です。 移動がうまくできるようになってくると、型の一つ一つの動作がきれいに決まり、組手においても技が鋭く決まるようになります。 移動練習は、奥が深い練習です。


移動練習まで終わると、基本的には型の練習を行います。 各帯の色ごとに別れ、昇段昇級審査の課題となる型の練習です。 社会人の指導員の方もお招きして練習を見てもらっているので、練習の幅が広がります。 型は正確に、体が覚えるまでやり込むのがよいでしょう。 この練習で教わったことを個人練習に生かします。
組手の練習は、毎週は行いません。 組手練習は、胴と面、籠手を着用します。

終了時間になると、整理体操を行い練習は終了となります。

 

■昇段昇級審査


年4回(春・夏・秋・冬)行われ、場所は工学院大学新宿キャンパス体育館以外で行われることもあります。 審査は、関東八修本部の皆さんと合同で受けることになります。 各級、段ごとに課題がありますので、その課題の完成度で合否が決まります。 審査の後に合同練習があり、その後は楽しい懇親会です。 この懇親会にて合否が発表されます。

 

その他、古武術部に関することをQ&A方式でお知らせします。


Q1. 古武術部ってなぁに?

A. 古武術部は、工学院大学T部体育会及び全日本少林寺流空手道連盟錬心舘関東八修本部に所属しております。

我が古武術部の指導をされている淺谷師範は、関東八修本部の本部長をなさっております。 関東八修本部には、本部(古武術部はここに所属)、厚木支部、湘北支部、武蔵野支部、横須賀支部があり、審査や大会などで各支部の方々にお世話になっております。 このような環境下で、錬心舘空手を学んでおります。


Q2. 初心者でも練習についていけますか?

A. 心配しなくて結構です。

通常の練習では、淺谷師範が基本からレベルの高い練習まで幅広く指導してくださるため、初心者の方でも比較的容易に空手に入り込むことができます。
空手界随一の指導力をもつ淺谷師範の下で練習にはげめば、短期上達も間違いなしです。
また練習には胴着が必要となります。 購入していただく形になりますが、注文は我が古武術部におまかせください。


Q3. 級や段はとれるの?

A. 真面目に練習すれば初段(黒帯)も夢ではありません。

ですが我々古武術部のメンバーは級や段のためだけに、練習を積んでいるわけではありません。 他にも空手に触れることで、得られるものはたくさんあります。 その辺については、入会してから学びましょう。 ちなみに、工学院大学の学生では現在のところ初段が3人います。