少林寺流空手道 錬心舘とは

 

 錬心舘は安全性(人間尊重)を最優先に考える空手道です。 錬心舘空手道では、安全性の確保・人命尊重の理念を重視しており、組手試合では防具を着用する
決まりになっています。

 また錬心舘空手道は組手技術の完成度を特徴としています。 精密なる科学的計算に基づいて編み出された 「半飛び足刀」「後ろ回し蹴り」「連続回し蹴り」「二段回し蹴り」「螺旋手刀打ち」などは、 すでに防ぐことができない最終技術と言われています。 これらの技術は、正流七法と呼ばれる錬心舘の型によって完成されます。

 本当に強いということはやさしいということ。人格を磨く、人間形成の道というのが錬心舘空手道の究極の目的です。