自治委員会選挙

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選挙告知

2018年度自治委員会選挙は開催されました。

自治委員選挙とは

自治委員会選挙とは、学生の投票により、次年度の私たち学生の代表を決める重要な選挙です。
学生の代表である自治委員会委員長・副委員長、団体に予算を振り分ける会計、団体の予算を監査する会計監査委員を決めます。

立候補者一覧

自治委員会委員長候補

情報学部 システム数理学科 2年次 野村 好希

[選挙公約]

  自治委員会委員長に立候補したⅠ部学生自治会常任委員会所属の野村好希です。
  次年度、私が自治委員会委員長に当選した暁には以下の3つの柱を掲げて、活動致します。
  1つ目の柱として、「学園生活の充実と向上」という考え方に根ざした活動を実行していきます。自治委員会では皆様のご意見やご要望を取り入れるために学生団体ポータルサイトSHAiRにて「ご意見・ご要望」ページを設けています。皆様のご意見・ご要望を取り入れることで、学生の求めていることに合わせた活動を行うことができます。しかし、「ご意見・ご要望」ページの利用率は低いのが現状です。そのため、ポスターやPOPによる情報宣伝を継続してSHAiRの利用率向上に取り組むとともに、新たに目安箱のような学生のご意見・ご要望をくみとることができる場を設けたいと考えます。ご意見ご要望をいただき、自治委員会の活動に反映させることで「学園生活の充実と向上」を実現させられると考えます。
  2つ目の柱として、学生団体に対して中立的な立場から、有意義かつ活動の発展へとつなげられる予算の作成を行います。委員会や部活動は、学生の皆様から頂いた自治会費を各団体に割り振ることによって活動が成り立っています。自治会費を各団体に割り振る際に、各団体の代表者と面談を行います。各団体の現状と将来性、活動に対する意欲、またどこに予算を使っていきたいかを考慮することで、無駄なく、そして活動を発展させられる予算の作成を行うことができます。学生の活動を発展させ、工学院大学全体の発展にも繋げられるよう善処いたします。
  3つ目の柱として、学生総会をより多くの学生に参加して頂けるものにします。学生総会では、自治会費がどのように使われていくのかを報告し、承認をして頂く場となっています。また、報告内容に対しての疑問や要望を発言して頂く重要な場となっています。しかし参加率は低く、学生の生の声が取り入れられないため、有意義な会議とはいえません。また昨年度より新宿・八王子の両キャンパスで同時開催をするなど、学生総会は変化をしています。開催場所や議事内容をわかりやすく宣伝し、学生総会に多くの学生に出席してもらうことで、より多くの学生に報告を行い承認して頂けるよう努力いたします。
  私は副委員長として1年間活動をしてきた経験を基に、学園生活および工学院大学の充実化と発展に尽力いたします。

自治委員会副委員長候補

工学部 電気電子工学科 1年次 齊藤 大輝

[選挙公約]

  自治委員会副委員長に立候補したⅠ部学生自治会常任委員会八王子支部の齊藤大輝です。
  私が副委員長に当選した暁には一般学生の皆様がより良い学園生活が送れるよう、次の3つのことを基に活動していきます。
  一つ目に、一般学生の皆様のご意見やご要望を取り入れることです。現在、自治委員会が運営する学生団体ポータルサイトSHAiRでは、「ご意見・ご要望」ページを設けて、一般学生の皆様のご意見やご要望を募っています。しかし、閲覧数は増加していますが、ご意見やご要望の数がまだ少ないのが現状です。そのため、これまで以上にSHAiRに掲載する情報の充実化を図ります。さらに、各団体とも積極的に連携をとることによりSHAiR以外でもご意見やご要望を頂き、より多くの一般学生の皆様のご意見やご要望を取り入れたいと考えます。皆様のご意見やご要望を集めて、自治委員会の活動に取り入れられるように取り組んでいきます。
  二つ目に、学生側、大学側双方が望む学園を作り上げることを目指します。一般学生の皆様がご意見やご要望を個人で大学に働きかけ、実現することは困難です。同様に、大学側にもごみのポイ捨て、分別といった環境問題や喫煙問題、学生団体に対しての要望などはあるものの、一般学生の皆様に直接働きかけることは困難です。そこで同じ学生の立場である自治委員会が大学と学生の架け橋となり、大学と、学生の双方のご意見やご要望を取り入れ考慮・改善することにより大学と学生の双方にとってより良い学園になると考えます。自治委員会が大学と学生の皆様の架け橋になり、双方が望む学園を作り上げることに尽力いたします。
  三つ目に、各団体や一般学生の皆様が納得できる予算を組むことです。各団体や一般学生の皆様が納得できるような公平な予算を作成するために、委員長を補佐します。そのために、各団体とコミュニケーションをとり、各団体の総括と方針を通し、活動実績と今後の活動予定を考慮して、それに見合った予算を考えます。
  以上3つのことを基に活動していきます。副委員長として一般学生の皆様が満足した学生生活が送れるように努力します。

自治委員会会計候補

先進工学部 応用化学科 2年次 小川 実紗

[選挙公約]

  自治委員会会計に立候補致しましたⅠ部学生自治会常任委員会所属の小川実紗です。
  自治委員会会計は自治会費を管理し、工学院大学にある8つの委員会に予算を分配します。体育会及び文化会に所属している部活動には各委員会から自治会費が分配されます。自治会費とは工学院大学Ⅰ部学生全員から集められたお金であり、学生の学園生活が充実・向上される為に使用されます。
  その上で私は自治委員会会計として次の2つのことを実行致します。
  1つ目は各団体の活動が充実・向上するような予算の配分を公平に行います。その為にも予算案の提出をしていただく際に各団体の代表者と会計担当の方と面談を行います。面談をすることによって各団体の現状を把握し、活動がより良いものとなるようにします。また、工学院大学Ⅰ部学生全員から集められた大切な自治会費を1部分の学生に偏ることなく、学生の皆様の活動が充実・向上するよう公平かつ公正な予算の配分を致します。
  2つ目は会計面での各団体のサポートを行います。自治会費について分かりやすい説明をし、予算案作成時困ることのないよう努めます。さらに、疑問点などがあれば迅速に対応をし、必要であれば一緒に各団体の会計面について考え、各団体の活動が円滑に行われるよう懸命にサポートして参ります。
  最後になりますが、私が自治委員会会計になった暁には、以上のことを実行し委員長をはじめとする自治委員と共に皆様の学校生活がより向上するよう務めて参ります。

会計監査委員会委員長候補

先進工学部 機械理工学科 2年次 大野 智哉

[選挙公約]

  この度、会計監査委員会の委員長に立候補した大野智哉です。
  会計監査委員とは、自治会費を学生団体が正当な理由で使用しているかを監査し、学生総会にて自治会費を使用している全学生団体の決算報告を行う委員会です。
  この自治会費とは、工学院大学第Ⅰ部に所属している全学生から集めているお金であり、学生の大学生活の充実と向上の為に使用されなければなりません。ここでいう、大学生活の充実と向上の為というのは、委員会であれば自治会費を支払っている一般学生に対して還元ができる活動、部活動であれば部の向上の為にということになります。その使用方法の1つの違いで、その団体だけではなく全団体に影響しています。
  以上のことを考えると、会計監査委員会は、一般学生に代わり各団体の自治会費の使い方を監査していくため、各団体に公平且つ中立な立場でいなければなりません。適切な監査を行うためには、各団体の詳細な情報を把握した上で活動する必要があります。また、各団体の会計業務において問題が生じてしまうと、その団体だけではなく全学生に影響してしまいます。そのため、問題が生じないように、そして問題が生じた場合に的確なアドバイスを行い、各団体の会計業務が円滑に行えるようなサポートを最大限する必要があります。
  最後になりますが、私が会計監査委員会の委員長に当選することができましたら、以上のことを絶対とし、次期副委員長と共に努めてまいります。

会計監査委員会副委員長候補

工学部 機械システム工学科 2年次 島﨑 菜都美

[選挙公約]

  この度、会計監査委員会の副委員長に立候補しました島﨑菜都美です。
  自治会費とは、工学院大学Ⅰ部に所属する学生のすべてから集めているお金です。これは工学院大学Ⅰ部の部活動、委員会が充実した活動を行うための費用として使われます。それぞれの団体が活動していく上で自治会費はなくてはならないものであり、学生生活の充実や向上に使用しなければなりません。
  会計監査委員会は、この自治会費が各団体により正しく使用されているかを判断し、学生総会の場で自治会費の決算報告を行う機関です。
  今回、私が会計監査委員会の副委員長に当選したら、以下のことを実行していきたいと 思います。
  まず、各団体に対し適切な監査を行います。私情を挟まず、各団体に公平かつ中立な立場でいることにより、どの組織よりも全学生の意見に近い目線で業務を行うことができます。また、各団体の会計業務が円滑に行えるようにサポートし、問題が起こった場合にも責任をもってアドバイスを行っていきます。
  次に、会計の手引きの明確化を行います。会計の手引きとは、会計業務を行う上でのマニュアルであり、これに不明確な部分があることで、各団体の会計業務が滞ってしまう可能性があります。そのため、誰が見てもわかりやすいマニュアルの作成を目指します。
  最後になりますが、私が会計監査委員会 副委員長になることができましたら、委員長のもとで以上のことを実行し全力を尽くしてまいります。

 

選挙結果

選挙結果は以下の通りです。

役職名 氏名 信任
自治委員会委員長 野村 好希
自治委員会副委員長 齊藤 大輝
自治委員会会計 小川 実紗
会計監査委員会委員長 大野 智哉
会計監査委員会副委員長 島﨑 菜都美