日本応用動物昆虫学会

2026年3月28日〜30日に開催された第70回日本応用動物昆虫学会大会に参加しました!
今回の会場は熊本県熊本市の熊本城ホールでした!

今回はポスター発表のコアタイムが早かったため、万全の状態で臨むべく前日入りしました。
前日の夜には、本研究室のOBであり現在熊本大学大学院博士課程に在籍されている澤田航太先輩と食事をご一緒しました。

昔話で盛り上がりつつ、博士課程ならではの研究の面白さ、研究室での立ち振る舞い、学会での過ごし方など、普段はなかなか聞けないお話をたくさん伺うことができました。
専門が違うからこその新鮮な視点も多く、翌日からの学会に向けて気持ちにスイッチが入った気がします。 
さて、いよいよ学会スタートです。

1日目のポスター発表では、昨年度の学会で知り合った方々に研究の進展を報告することができました。
継続して見ていただけることの嬉しさとともに、少しは成長した姿をお見せできたのではないかと感じました。

2日目はシンポジウムに参加し、普段あまり触れることのない分野の発表を聞くことで、新しい視点に触れることができました(熊本開催だけに、壇上にはくまモン先生も登場!?)。

3日目には大野先生の口頭発表があり、本研究室で昆虫から単離された化合物の応用について発表されました。
その中で私のポスターにも触れていただいたおかげで、その後のポスター発表には興味を持って来てくださる方が増え、活発な議論につながりました。
研究の方向性や発表の見せ方について多くのアドバイスをいただき、非常に有意義な時間となりました。

自分の未熟さを痛感しつつも、多くの知識や視点を吸収することができました。
この経験を無駄にせず、これからも「面白い研究」を探し、深めていきたいと思います。

(CK)

今回の学会は熊本開催だったため、熊本大学大学院医学研究科博士課程に在籍中の澤田航太君にお会いすることができました。
澤田君は医薬化学研究室5期生で本学を卒業された後、熊本大学大学院に進学されました。
本学在学時から筋疾患の再生医療に興味を持たれており、大学院に進学されてその夢を実現されている様子でした。
工学院大学で受けた講義が研究者を目指すきっかけになったとのことで、日ごろ本学の教育に関わっている者としてとても嬉しい言葉を聞くことができました。
とても成長されていて、さらに頑張っている姿を拝見し、私も大いに励まされました。

今回、久し振りにお会いでき話は尽きずお酒も進みました(私は終電を乗り過ごすことに・・・)。
今後のさらなるご活躍を期待していますので頑張って下さい!

(OO)

2026年03月30日