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生成 AI を活用したユーザ/集団の嗜好推定とは?
商品検索,地理情報検索など,ユーザが不慣れな領域での探索を支援するために,ユーザの嗜好を推定する研究をしています.ユーザの嗜好は,ユーザが過去に閲覧した商品や地理情報の検索クエリから推定することに取り組んでいます.この時,生成AIを用いることでより抽象度の高い嗜好を推定することで,ユーザが不慣れな領域に対して,抽出した嗜好を適応できると考えています.また,個人の嗜好のみならず,グループの嗜好を推定することで,グループでの意思決定を支援する研究も行っています.
キーワード
- 大規模言語モデル(LLMs)
- 嗜好推定
- 潜在ニーズ指向検索
- グループ意思決定支援
構成メンバー
| 学年 | 氏名 |
|---|---|
| 修士 2 年 | 日高 蒼介 |
| 学部 4 年 | 中尾 拓磨 |
| 学部 4 年 | 斎藤 大暉 |
| 学部 4 年 | 齊藤 大輝 |
主要な業績
- 集団による飲食店選択のためのLLMを用いた仮想店舗生成に基づく集団の嗜好抽出
- 大規模言語モデルによる嗜好分析を用いたクロスジャンルアイテム推薦
- LLM シミュレーションによる SNS 炎上におけるトリガーノードとネットワークの相互作用
- 商品の体験予測のための説明‐体験組の多様性に基づく few-shot プロンプトの生成
- MBTI 性格特性を用いた閲覧アイテムの紹介コメント生成に基づくアイテム探索支援
- 多角的視点取得のための立場入れ替え型ディベートシステムとその評価
- 検索拡張生成を用いた複数チャットエージェントによるチャットコミュニティシミュレーションの評価(DEIM2025 学生プレゼンテーション賞受賞)
- 地物カテゴリとユーザ要求に対する LLM を用いた連想に基づく検索対象の拡張
- 大規模言語モデルを用いた複数チャットエージェントによるチャットコミュニティシミュレーション
- 人流データに基づく観光スポットの周辺混雑度の予測と旅行計画への影響分析
- チャット付き地図における会話・検索履歴に基づく地図検索手法
- 旅行体験との関係抽出に基づく土産話を引き出す土産物推薦システム
- 旅行時の対応能力向上のための大規模言語モデルを用いたトラブル当てゲームの評価
- 大規模言語モデルを用いた他者の観点に基づくファッションアドバイザ