野澤研究室ヘッダ
PROFILE of Nozawa Laboratory

研究分野 Fields of Research

大きな研究分野としては、都市計画、都市デザイン、まちづくりを専門としています。

近年は、その中でも市街地整備、復興まちづくり、まちのデザインとその誘導、景観まちづくり、住宅政策・都市政策などの研究を行っています。
詳しい研究のリストは、論文・設計のページをご覧下さい。

◆人口減少時代の居住地環境の価値の捉え方・あり方

◆建築法制と都市計画法制の融合による密集市街地整備

◆震災復興まちづくり+過疎地を元気にする方法

◆歴史的資源のある地区のまちづくり

◆住宅市街地のエリアマネジメント       など
博士論文リスト
修士論文リスト
卒業論文リスト




学生が取り組む研究テーマは、基本的に自分で探します。そのために、卒業研究の最初の段階ではたくさんの本を読み、たくさんの論文を調べ、自治体資料にあたります。自分がやりたいと思うテーマの大部分は、既にどこかでやられている可能性があるからです。オリジナリティーを求めます。
基本的には自由ですが、研究室の大きなテーマの中での自由ということになります。

2026年度も、昨年度までの活動をほぼ引き継いで、八王子市中町の花街まちづくり、中野弥生町プロジェクト、西新宿5丁目プロジェクトを中心として、時に地方都市や岩手県野田村に目を向けつつ活動していきます。

研究室が求める学生像 Required Image for Students

●「まち」が大好きであること
●楽しむことに労を惜しまないこと
●好奇心旺盛であること
■やりたいこと、やるべきことが、既にある、あるいは見つけ出せること
何かを指示されないとできないのでは、これから社会人になっても使えない人材になってしまいます。常に、自分で考える習慣をつけることが重要です。
■都市計画関連の科目の何かに興味を持っていること

当たり前と言えば当たり前です。興味もないのに志望しないとは思いますが・・・。
また、「設計ができないから都市計画でも・・・」という後ろ向き思考の学生はお断り。

■基本的にまじめで、他人を思いやれること
一見、勉強や研究とは関係ないように聞こえますが、まちづくりには重要な素養です。

研究室メンバー(2026年度) Members of Laboratory 2026
修士2年 阿部 俊友      
       
修士1年 石井 航太 土屋 航輝    
       
学部4年 阿久津結伊 朝日 海登 位守 美咲 太田あおい
菊池  成 小林 青空 佐藤 瑠威 中村 飛雄
南條友璃愛 野本 直希    
学部3年
       
  7月初めに決定予定    
       
教授 野澤  康



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