このページは、日本科学史学会の生物学史分科会のページです。生物学史分科会は、松原洋子会長のもとおよそ150名の会員を擁し、学会誌『生物学史研究』を年2回(春と秋)発行しています。また夏に夏の学校、秋〜冬にシンポジウム、そして年6回ほど研究会を開催しています。
生物学史分科会の最新情報は、以下の科学史学会のtwitterでも提供しています。https://twitter.com/kagakusi1941
2026年7月26日(日)に生物学史研究会が開催されます。発表者とタイトルは、志村真幸氏(慶應義塾大学)「オオカミの絶滅と南方熊楠―生物学と民俗学の狭間で」です。詳細は研究会のページをご覧下さい。
2026年7月24日(金)に開催される、総合研究大学院大学統合進化科学研究センター主催『利己的な遺伝子』50周年シンポジウムを共催いたします。詳細はhttps://rcies.soken.ac.jp/activity4.htmlをご覧下さい。
最新106号が2026年3月に発行されました。
当会に入会をご希望の方は、購読会費として年額(会誌2号分)4,000円を下記の口座へお振り込み下さい。その際、下記事務局にメールでご一報ください。
会員は学会誌『生物学史研究』が年2回届けられるほか、学会誌への投稿、総会への参加ができます。シンポジウムは会員でなくても参加できますが、会員は確実に案内を受け取ることができます。分科会主催の研究会についてはこちらの生物学史研究会のページをご覧下さい。
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工学院大学教育推進機構基礎・教養科林真理気付
日本科学史学会生物学史分科会事務局
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