日本科学史学会 生物学史分科会

Biological Unit of the History of Science Society of Japan

このページは、日本科学史学会の生物学史分科会のページです。生物学史分科会は、米本昌平会長のもとおよそ200名の会員を擁し、学会誌『生物学史研究』を年2回(春と秋)発行しています。また夏に夏の学校、秋〜冬にシンポジウム、そして年6回ほど研究会を開催しています。

最新情報

 7月30日(土)に生物学史研究会を開催します。横山尊『日本が優生社会になるまで』合評会となります。多くの皆様のご来場をお待ちしております(どなたでもご参加いただけます。参加費無料)。詳しくは生物学史研究会のページをご覧下さい。

 7月23日(土)に生物学史研究会を開催します。報告者は紀愛子(早稲田大学文学学術院 )さんで、タイトルは「「弁別」された生命をめぐって ――ナチ体制下の医学犯罪とその「過去の克服」に関する試論 」です。多くの皆様のご来場をお待ちしております(どなたでもご参加いただけます。参加費無料)。詳しくは生物学史研究会のページをご覧下さい。

 最新93号が発行されました。目次はこちらの『生物学史研究』のページをご覧下さい。また会員の方には、2月20日の総会に関する連絡が同時に送付されています。ご確認下さい。


当会に入会をご希望の方は、購読会費として年額4,000円を郵便振替で下記の口座へお振り込み下さい。その際、振替用紙の通信欄に入会希望の旨、お書き添えください。

郵便振替口座
口座番号:00160-5-65030
加入者名:日本科学史学会生物学史分科会

会員は学会誌『生物学史研究』が年2回届けられるほか、学会誌への投稿、総会への参加ができます。シンポジウム・夏の学校は会員でなくても参加できますが、会員は確実に案内を受け取ることができます。分科会主催の研究会についてはこちらの生物学史研究会のページをご覧下さい。

事務局連絡先

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学基礎・教養教育部門林真理気付
日本科学史学会生物学史分科会事務局