セキュリティとセーフティに関する研究領域は広く、学際的に行われています。このため、 この研究室ではセキュリティを「科学する」ことを目的とし、ICT(情報通信技術)だけで なく、電磁気学、応用物理学、心理学、社会学、教育学といったさまざまな分野の知識や 技術を効果的に取り入れることによって、セキュリティとセーフティに関する新しい技術 やシステムの研究開発を行います。安全・安心な社会を構築し、この世の中から不安をな くすために、皆さんと一緒に研究できることを楽しみにしています。

Secure and safe society is created by advanced security systems, law-based operations, and ethical activities. Based on this viewpoint, our laboratory discusses with variety of researchers and scientists from engineering, applied physics, education, and phycology and in developing more advanced security systems that focus on the "security scicence." The existence of the safety systems is crucial in order to have safe and secure daily life. A system where people with food allergies can enjoy eating out in restaurant. A system that can monitor solitary person at home 24/7. A system that can prevent injuries while operating machine tools. We are researching and developing such reliable systems.


  • 新年度がはじまりました(B4:7名, M1:1名, M2:2名) (2022.04.01)
  • 共同研究成果について、東京新聞/中日新聞様の取材を受けました (2022.04.19)
  • 共同研究成果が、東京新聞(朝刊)に掲載されました (2022.05.04)
  • 共同研究成果が、東京新聞をはじめ 10 紙に掲載されました (2022.05.18)
  • オープンキャンパスにて、最新の研究成果を出展しました (2022.08.07)
  • 後期がはじまりました (2022.09.06)
  • 修士の学生1名が 国際学術集会(ICISIP 2022)で研究発表を実施 (2022.09.07)
  • 卒研生1名が 産業応用工学会・全国大会 で研究発表を実施 (2022.09.08)
  • 久保田萌々さん (B4) が 産業応用工学会・全国大会 で学生賞を受賞 (2022.09.08)
  • セ科研に3年生が仮配属されました (2022.09.12)
  • 卒研生による小発表会を実施 (2022.09.28)
  • 当研究室で開発した教育コンテンツの利用者数が2000人を突破 (2022.09.30)
  • 卒研生1名、修士生1名が国内学術集会(CSS 2022)で研究発表を実施 (2022.10.25)
  • 卒研生による小発表会を実施 (2022.10.26)
  • 過去の情報 (Past Information)