資料

林真理が書いたものの一覧。論文等の種別、査読の有無など、あえて区別していません。過去5年分。これより古いものはこちらの古い資料のページにあります。一部はHTMLまたはPDFファイルで入手可能です。それ以外のものについては、E-mailでご相談下さい。別刷差し上げます。


文書

「大学は何のためにあるのか : 占領期の大学法案を巡る議論から」『情況』4(10)2015年12月,pp.79-102.

「「細胞を創る」研究と社会」『生物工学会誌』93(10)2015年11月,pp.611-614.

書評:『フランスの生命倫理法』(ナカニシヤ出版)『図書新聞』2015年8月15日(3219),p.5

書評:『生命倫理の源流』(岩波書店)『週刊読書人』2014年6月13日(3043)

「柴谷篤弘と分子生物学―唱道者はどのようにして批判者になったか?」(シンポジウム:われわれにとって柴谷篤弘とは「何」か)『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会,2014年)90号

「生命倫理とコミュニタリアニズム」『コミュニタリアニズムの世界』(勁草書房,2013年)pp.275-297

「倫理」『感性工学ハンドブック』(朝倉書店,2013年)pp.121-131

(韓星民との共著)「当事者と開発者を結び付ける科学技術コミュニケーターの可能性ー円盤式点字ディスプレイ開発過程の分析ー」『科学技術社会論研究』10巻(2013年), pp.99-113

「箕作佳吉」「谷津直秀」『明治時代史大事典』(吉川弘文館,2013年)第3巻

「進化論」「東京動物学会」「動物学」『明治時代史大事典』(吉川弘文館,2012年)第2巻

書評:『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』(みすず書房)『図書新聞』2013年1月19日(3094), p.4

書評:『ヴィータ・テクニカ 生命と技術の哲学』(青土社)『週刊読書人』2012年7月20日(2948), p.4

書評:『死ぬ権利はだれのものか』(西村書店)『図書新聞』2012年6月9日(3065), p.5

パネルディスカッション(林真理、加藤和人、小林傳司、齊藤博英、米本昌平、司会:松原洋子):日本科学史学会生物学史分科会2010年度シンポジウム報告「合成生物学・倫理・社会」

書評:『昭和前期の科学思想史』(勁草書房)『週刊読書人』2011年12月16日, p.4

「飯塚啓」「石川千代松」「岩川友太郎」「丘浅次郎」「五島清太郎」『明治時代史大事典』(吉川弘文館,2011年)第1巻

「生殖技術の新展開」『[新通史]日本の科学技術』(原書房,2011年)第4巻(7-16)pp.291-310

書評:『遺伝子医療革命―ゲノム科学がわたしたちを変える』(日本放送出版協会)『図書新聞』3017(2011/06/11)号p.3

「月川和雄著作目録」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)85号 pp.113-115.(2011年5月)

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