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「未確認動物の存在論」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)80号 pp.17-27(2008年9月)

「駆け巡る細胞たち」『現代思想』(青土社発行)36巻8号(2008年7月)pp.213-229

「遺伝子組み換え作物」加藤尚武編集代表『応用倫理学事典』(丸善、2008年)所収 pp.326-327

Contexts of the Scientific Term : 'Gene' in Mass Media and Daily Use, Proceedings of KEER 2007 International Conference of Kansei Engineering and Emotion Research, 2007 October 11PDF

書評:I.ハッキング『何が社会的に構成されるのか』(岩波書店)『図書新聞』2823(2007/06/02)号p.5

翻訳:「生命life」「科学研究成果の出版scientific publishing」生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編、日本生命倫理学会編集協力『生命倫理百科事典』(丸善株式会社発行、2007年)所収

共編著:『技術者の倫理』コロナ社(2006年3月)

書評:鈴木善次著『バイオロジー事始--異文化と出会った明治人たち』(吉川弘文館 歴史文化ライブラリーNo.75『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)75号 pp.127-129.(2005年12月)

書評:セゲルストローレ『社会生物学論争』(みすず書房)『図書新聞』2746(2005/10/15)号p.2

書評:金森修『自然主義の臨界』(勁草書房、2005年)『科学史研究』第44巻(No.234)pp.117-119.

「脳死臓器移植問題の社会的側面 法「改正」論争の周りで」『思想』2005年第5号pp.104-128.

「ハヴァスパイ遺伝子研究のケース:人体実験問題の一例として」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)74号 pp.113-115.(2005年4月)

「医療モデルと基礎研究:生命倫理学への示唆を」Bioethics Study Networkvol.4, no.1(2004年11月),pp.53-70

「誰が遺伝子を誤解しているか」桑子敏雄編『いのちの倫理学』(コロナ社、2004年)所収 pp.190-208.

書評:ハンス・レンク著、山本達・盛永審一郎訳『テクノシステム時代の人間の責任と良心:現代応用倫理学入門』(東信堂)『感性哲学』(東信堂)第4号pp.100-101(2004年9月)

書評:黒田光太郎、伊勢田哲治、戸田山和久編『誇り高い技術者になろう―工学倫理ノススメ』(名古屋大学出版会)『科学』(岩波書店)vol.74,no.9(2004年9月)pp.1145-6

報告概要:歴史からアプローチする生命倫理学『化学史研究』Vol.31 No.2(2004年6月)pp.94-95.

The Beginning of the Japanese Zoological Journal, Historia Scientiarum(International Journal of the History of Science)Vol.14 No.1 (2004年4月) pp.241-249.

書評:森岡正博『無痛文明論』(トランスビュー)『図書新聞』2661(2004/01/17)号p.1

「生命倫理学と歴史」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)72号 pp.121-124.(2003年12月)

「生命倫理の歴史学に向けて−日本における脳死移植問題を例に」第37回「科学技術社会論研究会」ワークショップ「生命倫理の政治学」報告原稿(2003年12月13日)HTML

「技術者倫理教育におけるSTS的視点」科学技術社会論学会第2回年次研究大会予稿(2003年11月16日) HTML/MS-Word

「先端医療における「成功」とは何か:日本におけるADA欠損遺伝子治療を例として」『科学技術社会論研究』(科学技術社会論学会)第2号 pp.57-67.(2003年10月)別刷配布中です、メールでお問い合わせ下さい。

「STS(科学技術〔社会〕論)研究者による技術者倫理授業」ワークショップ「技術者倫理―教育実践例の紹介と今後の課題の検討―」(2003年7月26日)MS-Word(HTMLではうまく表示できません。本稿を含む冊子体の印刷物をご希望の方はこちらにお問い合わせ下さい。)

書評:上村芳郎『クローン人間の倫理』(みすず書房 2002年)『読書人』2480号(2003/03/28)p.6

「「成功」言説の一例としてのADA欠損症遺伝子治療」『生物学史研究』70号 pp.108-111.(2002年12月)

「工学部の学生は何を学ぶべきか STSの視点から 工学院大学の事例をもとに」:『STS Network Japan Newsletter』No.47, pp.14-16.(2002年?月)

「リスクとSTS」:『科学技術社会論研究 第1号 「科学技術と社会」を考える』:玉川大学出版部(2002年11月)

(共著)『公共のための科学技術』:玉川大学出版部(2002年11月)

(共編著)『生命科学の近現代史』:勁草書房(2002年10月)

「情報概念から見た生命 生命観の新たな模索に向けて」:『感性哲学』(日本感性工学会感性哲学部会: 東信堂発行)第2号(2002年9月)pp.147-159.

『操作される生命 科学的言説の政治学』:NTT出版(2002年9月)

書評:松本三和夫『知の失敗と社会 科学技術はなぜ社会にとって問題か』(岩波書店 2002年)『図書新聞』

箕作佳吉と日本における動物学の「普及」:日本科学史学会第49回年回大会報告(2002年5月)

書評:森岡正博『生命学に何ができるか』(勁草書房 2001年)『図書新聞』2002/3/9号p.1

日本における「バイオテクノロジー」の始まり:技術が結ぶ生命と幸福の新しい関係:『工学院大学共通課程研究論叢』vol.39 no.2(2001年12月)pp.1-13.

「1890年代における日本の動物学者の論文発表について」:『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)No.68(2001年12月)pp.45-56.

「科学論から見た『リスク』概念」『情況』(情況出版)2002年1/2月号pp.42-51.

書評:ラングドン・ウィナー著、吉岡斉・若松征男訳『鯨と原子炉ー技術の限界を求めてー』(紀伊國屋書店)『思想』2001年第9号pp.144-147.

書評:ロジャー・シャタック著、柴田 裕之訳『禁断の知識』(凱風社)『図書新聞』2537(6/15)号p.3

「科学論者が体験したインフォームドコンセント」:Web限定(2001/04/07)

「リスク概念の科学論的検討にむけて」:『工学院大学共通課程研究論叢』vol.38 no.1(2000年10月)pp.1-13.

「『動物学雑誌』初期の目的と成果−明治時代日本における動物学研究の一断面−」:『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)No.66(2000年10月)pp.1-13.

「生命認識の問題:客体としての生命と主体としての生命」:日本感性工学会感性哲学部会研究発表会報告(2000年11月18日)

「Virchow『細胞病理学』における細胞説の展開」:日本科学史学会第47回年会報告(2000年5月21日)

「『遺伝子組み換え食品の安全性』問題をめぐる知識の社会的構成−遺伝子組み換え食品はどうして科学論の問題になるのか−」『科学史・科学哲学』(東京大学科学史・科学哲学研究室発行)No.15(2000年5月)pp.50-64.

「『動物学雑誌』に見る明治時代後期の日本の動物学」第5回日本科学史学会西日本研究大会報告(1999年12月11日)

「初期『動物学雑誌』に見る日本動物学の形成」科学技術史学会1999年度研究発表大会報告(1999年11月27日)

書評:玉木存『動物学者箕作佳吉とその時代−明治人は何を考えたか』(三一書房 1999年)『科学史研究』(日本科学史学会)第38巻(No.211)1999年

書評:ラビノウ『PCRの誕生』(渡辺政隆訳 みすず書房 1999年)『科学史研究』(日本科学史学会)第38巻(No.212)1999年

「病と規範を巡る一考察」科学基礎論学会1999年度講演会報告(1999年5月30日)

「細胞概念の非本質主義的歴史試論」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会)No.63(1999年5月)pp.17-25.

書評:鵜浦裕『進化論を拒む人々 現代カリフォルニアの創造論運動』(勁草書房 1998年)『科学』(岩波書店)69巻3号(1999年3月)pp.282-283.

Cell Theory in its Development and Inheritance in Meiji Era Japan.Historia Scientiarum(International Journal of the History of Science Society of Japan) Vol.8 No.2 (1998年12月)pp.115-132.

書評:新妻昭夫『種の起原をもとめてーウオーレスの「マレー諸島」探検ー』(朝日新聞社 1997年)『科学技術史』(日本科学技術史学会)第2号(1998年10月)pp.129-130.

レジュメ:「ドイツロマン主義の生物学」東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻科学技術構造分析講座の授業での報告(1998年6月)

「細胞はどのように語られてきたか」日本科学史学会第45回年会報告(1998年5月31日)

「病気概念の社会性」『科学基礎論研究』(日本科学基礎論学会発行)No.90(1998年3月)pp.1-6.

「脳死臓器移植と生命観」月刊『大法輪』1998年1月号pp.100-103.

レジュメ:「細胞の歴史はどのように描かれてきたか」(1997年11月4日)火ゼミ報告

レジュメ:東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻特別演習「科学哲学1」(1997年10月)「科学哲学2」(1998年6-7月)

「ウィルヒョウにおける細胞説と還元主義」日本科学史学会第44回年会報告(1997年5月31日)

「生命の哲学の自己解体作業−Schleidenにおける科学と哲学−」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会発行)No. 61(1996年12月)pp.5-13.

書評:ジェイムス・パラディス,ジョージ・ウィリアムズ『進化と倫理 トマス・ハクスリの進化思想』(小林、小川,吉岡訳 産業図書 1995年)『科学史研究』(日本科学史学会)

「死を巡る科学的言説の政治学」『imago』(青土社発行)7巻10号(1996年9月)pp.175-185.

書評:松原謙一・中村桂子『ゲノムを読む 人間を知るために』(紀伊国屋書店 1996年)『図書新聞』

W.A.ロットシェッファー、D.マーティンセン「Darwinを本当にまじめに取り上げる−MichaelRuseのDarwin的メタ倫理学に対する代替案−」『生命・環境・科学技術倫理研究資料集I』1995年pp.92-111.(千葉大学普遍科目「科学技術の発達と現代社会II企画運営委員会」)

P.シンガー他著『胚実験』所有「個人、人間、人格:道徳的な地位をめぐる問題」『生命・環境・科学技術倫理研究資料集I』1995年pp.223-225.(千葉大学普遍科目「科学技術の発達と現代社会II企画運営委員会」)

P.シンガー他著『胚実験』所有「IVF技術と潜在性による議論」『生命・環境・科学技術倫理研究資料集I』1995年pp.226-228.(千葉大学普遍科目「科学技術の発達と現代社会II企画運営委員会」)

書評:ヘレナ・クローニン『性選択と利他行動−クジャクとアリの進化論−』(長谷川真理子訳 工作舎 1994年)pp.220-223.『科学史研究』(日本科学史学会)第34巻(No.195)1995年

「病気概念の構成について」日本科学史学会生物学史分科会月例会報告(1994年7月2日)

「M.J.Schleidenにおける科学と哲学」日本科学史学会第41回年会報告(1994年5月29日)

「認識の科学、『生物学』、哲学−マトゥラーナの認知の『生物学』の射程−」『現代思想』(青土社発行)21巻10号(1993年9月)pp.213-229.

バーナード・コーエン総編集 村上陽一郎監訳『マクミラン世界科学史百科図鑑2 15世紀〜18世紀』(1993年 原書房)第5部、第6部(149-232頁)担当

「ダーウィンの歴史的な位置づけという問題」『現代思想』(青土社発行)21巻2号(1993年2月)pp.216-223.

「Theodor Schwann と還元主義」『科学史研究』(日本科学史学会編集 岩波書店発売)第II期 第31巻 No.184(1992年 冬) pp.209-214.

「A.R.Wallaceと人間の問題−主に人種に起源についての人類学会での講演をめぐって−」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会発行)No.56(1992年10月)pp.1-10.

書評:エンゲルハルト・ヴァイグル『近代の小道具たち』(三島憲一訳 青土社 1990年)『生物学史研究』No.55(1992)pp.31-32.

書評:ルーペルト・リードル『認識の生物学』(鈴木達也他訳 思索社 1990年)『生物学史研究』No.55(1992)pp.33-34.

「A.R.Wallaceと人間観」日本科学史学会生物学史分科会月例会報告(1991年12月21日)

「シュライデンとシュヴァンは細胞説の確立者か?」日本科学史学会生物学史分科会月例会報告(1991年3月30日)

W.T.ブラックストーン「倫理学と生態学」『生命と環境の倫理研究資料集』飯田亘之・加藤尚武編 1990年 (千葉大学教養部倫理学教室)

「進化論的認識論のいくつかの問題点」日本科学史学会生物学史分科会月例会報告(1990年7月28日)

「生物学の成立 −生命観の歴史の一幕として− 」『科学史・科学哲学』(東京大学科学史科学哲学研究室発行)No.8(1989年)pp.10-21.

「生命力と生命の学 −ブルーメンバッハ、キールマイアー、ライル、トレヴィラヌス−」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会発行)No51(1989年7月)pp.1-12.

「生命の隠れた次元の追究 −18世紀末から19世紀初頭におけるドイツの生物の学−」(1987年度東京大学大学院理学系研究科修士論文)

「生命力概念の変遷に見る18世紀終盤ドイツにおける生物学の変化」日本科学史学会生物学史分科会月例会報告(1987年7月25日)

斎藤光・坂野徹・林真理「E.ヘッケルによる一元論同盟綱領」『生物学史研究』(日本科学史学会生物学史分科会発行)No.48(1986年12月)pp.15-22.

「ベルタランフィの有機体論」(1985年度東京大学教養学部卒業論文)

ミッテルシュトラース著 麻生建、山内志朗、林真理訳『近代と啓蒙』(出版未定 学術書房)