日本科学史学会 生物学史分科会

Biological Unit of the History of Science Society of Japan

このページは、日本科学史学会の生物学史分科会のページです。生物学史分科会は、米本昌平会長のもとおよそ200名の会員を擁し、学会誌『生物学史研究』を年2回(春と秋)発行しています。また夏に夏の学校、秋〜冬にシンポジウム、そして年6回ほど研究会を開催しています。

最新情報

 最新95号が2017年6月に発行されました。目次はこちらの『生物学史研究』のページをご覧下さい。

 7月15日(土)、22日(土)に、生物学史研究会が開催されます。7月15日の発表者・タイトルは、米本昌平「「機械論 vs 生気論」論争はあったのか――19世紀〜20世紀中葉における生気論概念の検討」です。7月22日の発表者・タイトルは、江口怜(東北大学)、渡邊真之(東京大学大学院)、鈴木康弘(東京大学大学院)「養護学校義務化反対運動とその時代:障害者解放運動から「共に学ぶ」の探求へ」です。詳しくは生物学史研究会のページをご覧下さい。


当会に入会をご希望の方は、購読会費として年額4,000円を郵便振替で下記の口座へお振り込み下さい。その際、振替用紙の通信欄に入会希望の旨、お書き添えください。

郵便振替口座
口座番号:00160-5-65030
加入者名:日本科学史学会生物学史分科会

会員は学会誌『生物学史研究』が年2回届けられるほか、学会誌への投稿、総会への参加ができます。シンポジウム・夏の学校は会員でなくても参加できますが、会員は確実に案内を受け取ることができます。分科会主催の研究会についてはこちらの生物学史研究会のページをご覧下さい。

事務局連絡先

〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
工学院大学基礎・教養教育部門林真理気付
日本科学史学会生物学史分科会事務局