このページは、日本科学史学会の生物学史分科会のページです。生物学史分科会は、米本昌平会長のもとおよそ200名の会員を擁し、学会誌『生物学史研究』を年2回(春と秋)発行しています。また夏に夏の学校、秋〜冬にシンポジウム、そして年6回ほど月例会を開催しています。
2月27日(土)に月例会があります。発表は、香西豊子「種痘という<衛生>――明治初年の「大都」・「近郷」・「僻地・孤島」の歴史から」です。詳細は月例会のページをどうぞご覧下さい。
4月17日(土)に本分科会主催の「生物学史研究会」(2010年度より「月例会」から改称)があります。詳細は後日月例会のページに掲載します。
当会に入会をご希望の方は、購読会費として年額4,000円を郵便振替で下記の口座へお振り込み下さい。その際、振替用紙の通信欄に入会希望の旨、お書き添えください。
会員は学会誌『生物学史研究』が年2回届けられるほか、学会誌への投稿、総会議決への参加ができます。シンポジウム・夏の学校は会員でなくても参加できますが、会員は確実に案内を受け取ることができます。月例会についてはこちらの月例会のページをご覧下さい。
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日本大学経済学部坂野徹気付