生物学史分科会 シンポジウム
日本学術振興会科学研究費補助金「“科学の参謀本部”-ロシア/ソ連邦/ロシア科学アカデミーの総合的研究-」研究班& 日本科学史学会生物学史分科会・合同シンポジウム
ルィセンコ事件再考
- 日時:2012年2月5日(日)13:00-17:00 ※入場無料,通訳付き
- 場所:東京工業大学大岡山西9号館2階コラボレーション・ルーム
- 東京工業大学大岡山キャンパスは、東急目黒線・大井町線の大岡山駅下車すぐ。キャンパスマップはこちら。
- 13:00 開会挨拶:瀬戸口明久(大阪市立大学),市川浩(広島大学)
- 13:10 来賓挨拶:鈴木善次(元大阪教育大学) 「日本のミチューリン運動の想い出」
- 13:30 基調報告:藤岡毅(同志社大学,嘱託) 「ルィセンコ研究の進展と世界的視野で見た日本のルィセンコ主義」
- 14:00 報告@:エドゥアルド・コルチンスキー(ロシア科学アカデミー・自然科学史=技術史研究所) 「ソ連邦における文化革命(1929−1932年)とイサイ・I.プレゼントとトロフィム・D.ルィセンコとの“同盟”の起源」
- 15:10 報告A:キリル・ロシヤーノフ(ロシア科学アカデミー・自然科学史=技術史研究所) 「1948年全ソ農業科学アカデミー8月総会におけるルィセンコ派の勝利の背景−歴史解釈の問題−」
- 16:10 コメントと討論
- poster(PDF)