『生物学史研究』

日本科学史学会生物学史分科会編集・発行 ISSN 0386-9539

『生物学史研究』は生物学史分科会の編集により年2回(春と秋)発行されています。編集委員:飯田香穂里、奥村大介、坂野徹、篠田真理子*、住田朋久、瀬戸口明久、林真理、福井由理子、松原洋子(*:chief)

最新号目次

No.100 2020年6月発行

[研究ノート]
本多創史:ワイズマン遺伝学説と断種手術 海野幸徳の選択(下)
溝口元・高山晴子:「生類憐みの令」の動物観(下)
斎藤万丈:ダーウィンにおける変種と種の比較の問題―「エッセイ」(1844)と『種の起源』(1859)―
[特集]100号発刊を記念して
米本昌平:21世紀の生物学史研究展望
鈴木善次:僕の生物学史研究(モドキ)の旅
<生物学史と私>
小川眞里子:まずは投稿、その効用
奥村大介:生物学史研究会について私が知っている二、三の事柄
川端美季:生物学史分科会と私
河本英夫:可能性の生物学史
菊地原洋平:生物学史と私
古俣めぐみ:現代の羅針盤としての生物学史
小松美彦:過去とは過ぎ去った今ではなく、将来へと開かれていく永遠の現在の基盤である
小宮山陽子:生物学史研究の意義―看護の現場から―
斎藤光:生物学史への極私的通路
下坂英:禎狸さんは楽しかった
住田朋久:まちなかのリベラルアーツ 下北沢・ダーウィンルーム
高橋さきの:生物学史という存在の重さ
田中丹史:生物学史研究と生命倫理研究の交差:生命観の問題
田野尻哲郎:私と生物学史分科会
中尾麻伊香:生物学史分科会と私
花岡龍毅:発生生物学の発展と残された課題―私にとっての生物学史研究の意義―
廣野喜幸:生物学史と私 1977-1982
福井由理子:研究室の人間模様
藤本大士:生物学史研究会、夏の学校のこと
保明 綾:生物学史研究への関わりを振り返って
溝口 元:オアシスあるいはシェルターとしての生物学史
矢島道子:生物学史分科会に学ぶ
横山 尊:学際的研究と高齢ポスドク問題の当事者として
横山輝雄:科学史の制度化と生物学史分科会
[生物学史研究 No.50〜No.99総目次]
[会報]

バックナンバーについて

バックナンバーおよびその販売については、こちらのバックナンバー案内をご覧ください。

『生物学史研究』投稿票

会員の方で、本誌に投稿をされる方は投稿票を添付して原稿をお送り下さい。投稿票は本誌からコピーできますが、以下のファイルを利用することも可能です。

投稿票(MS Word形式)

投稿票(一太郎形式)

投稿票(PDF形式)

『生物学史研究』投稿規定

投稿規定(PDF形式)

『生物学史研究』投稿先

histbioltoko@gmail.com