『生物学史研究』

日本科学史学会生物学史分科会編集・発行 ISSN 0386-9539

『生物学史研究』は生物学史分科会の編集により年2回(春と秋)発行されています。

最新号目次

No.98 2019年2月発行

[論文]
本多創史:優生学説の選択−海野幸徳『日本人種改造論』精読−
菊地原洋平:琉球における異国船と博物学−ブロッサム号によるフィールドワーク(1827年)−
[資料]
橋爪博幸:南方熊楠邸に残されていた断簡零墨−古生物学者バサー宛て英文レター草稿(1894年)の紹介−
[小特集]2018年度生物学史分科会夏の学校
藤本大士・阿部大地:イントロダクション
阿部大地:本草・博物学の近代に関する一考察−明治期に開催された物産会について−
細樅雄貴:博物館の誕生は人と植物の関係に何位をもたらしたのか−日本植物園史の再検討−
中尾暁:日本における仏教と進化論
藤本大士:戦前・戦後のアメリカ医学振興と聖路加国際病院
横山尊:優生保護法下の不妊手術と日本母性保護医協会
[会報]

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『生物学史研究』投稿規定

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〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学人文科学研究所 瀬戸口明久気付 『生物学史研究』編集委員会