『生物学史研究』

日本科学史学会生物学史分科会編集・発行 ISSN 0386-9539

『生物学史研究』は生物学史分科会の編集により年2回(春と秋)発行されています。

最新号目次

No.96 2017年11月発行

[資料]
中尾暁:早田文藏の手紙および檄文「敢て本邦の分類學者に檄す」
[小特集]2016年度生物学史分科会「夏の学校」
東城義則:イントロダクション
奈良のシカ×生物学史ワークショップ
東城義則地域社会における野生動物の受容と包摂―「奈良のシカ×生物学史ワークショップ」の射程―
藤本康之・吉岡豊シカを見守る―奈良の鹿愛護会の活動―
渡辺伸一奈良のシカ保護管理の歩みとこれから−その社会学的検討−
一般報告要旨
説田健一・中尾喜代美:石河熙香が比律賓ダバオで採集した鰐の剥製について
辻貴志:フィリピンにおけるスイギュウの乳利用
松本悠貴・幸田良介:和歌山県友ヶ島の外来種タイワンジカをとりまく過去と現在
内山弘美:高等教育論および学問の制度化における日本の大学の環境教育研究の俯瞰―ジャーナル共同体との関連で―
小野山敬一:生命または生きている状態のシステム的機構
松永俊男:遺伝の観念の誕生、およびメンデル再考
中尾暁:メンデルを継ぐ者?――J・P・ロッツィの交雑に基づく進化論
岩田京子:1930年代京都嵐山における森林管理計画――風致施業の伝統と科学
吉村健司:沖縄県水産試験場におけるカツオ産業技術調査の諸相と現在のカツオ漁
[会報]

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