『生物学史研究』
日本科学史学会生物学史分科会編集・発行
ISSN 0386-9539
『生物学史研究』は生物学史分科会の編集により年2回(春と秋)発行されています。
最新号目次
No.83 2010年3月発行
- [論文]
- 瀬戸口明久:ダーウィンを記念する−日本における進化論受容をめぐる歴史認識の形成−
- [研究ノート]
- 右田裕規:戦前の「御研究」運営実態に関する一考察−昭和天皇の研究活動をめぐる国内生物学界の動向
- [小特集]科学者の社会的発信(2009年度夏の学校報告)
- 木村奈津子:保護と所有のアンビバレンス:動物保護アクターとしての動物園
- 住田朋久:生態学者に期待されたもの:1960年代の日本自然保護協会調査報告
- 高橋さきの:石原修と現場からの発信
- 森下直紀:ダムの審美性について−ヨセミテ国立公園の水源開発の事例から
- [研究動向]
- 第23回国際科学史・技術史会議参加報告
- 溝口元:第23回国際科学史・技術史会議(ブダペスト)における生物進化論関係報告について
- 住田朋久:第23回国際科学技術史会議(ブダペシュト、ハンガリー)参加報告
- 月澤美代子:第23回国際科学史・技術史会議(ブダペスト)参加報告−医学史関係の発表を中心に−
- 第1回世界観教師会議(コペンハーゲン、デンマーク)参加報告
- 住田朋久
- 日本学術会議ダーウィン・シンポジウムについて(報告)
- 松永俊男、鈴木善次、瀬戸口明久
- [会報]
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投稿規定(PDF形式)
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163-8677 東京都新宿区西新宿1−24−2 工学院大学 共通課程 林真理気付 『生物学史研究』編集委員会(代表者は交代しましたが、投稿先はしばらくこちらのままです)