高羽研究室では、新しい科学技術の開拓にチャレンジしてくれる学生を広く求めています。 リチウム空気電池のデザイン開発 固体高分子形燃料電池のデザイン開発 バイオ巨大分子の精密解析と理論設計 機能性材料を用いた分離プロセスのデザイン開発

    NEWS & RELEASE

【2019/5/24】
  M2廣澤君とM2平本君が分離技術会年会2019で口頭発表をしました。(名古屋工業大学)
・ゼオライト膜粒界による選択透過性の促進効果(廣澤)
・ポリメタクリレート(PMA)の金属表面への吸着挙動に関する分子シミュレーション(平本)

【2019/5/23】
先生とD1樋口君がSAJUフォーラムで発表をしました。(南アフリカ共和国ヨハネスブルグ)
・Research on Environmental Chemistry:Membrane Technology
・Separation of Waste Solvent Containing Organic Solution for CO2 Reduction Processes Investigated by Molecular Modeling

【2019/5/22】
  M2平本君がトライボロジー会議2019で口頭発表をしました。(国立オリンピック記念青少年総合センター)
・ポリ-α-オレフィン(PAO)中におけるポリメタクリレート(PMA)の金属表面への吸着挙動に関する分子シミュレーション

【2019/5/9】
  D1樋口君が日本膜学会第41年会でポスター発表をしました。(早稲田大学)
    学生賞を受賞しました。おめでとう!

・無機膜による有機溶媒系の逆浸透シミュレーション

【2019/3/13~3/15】
  化学工学会第84年会でポスター発表をしました。
  廣澤君が学生奨励賞を受賞しました。おめでとう!

 

 ・Deep Learningによる三次元透過型電子顕微鏡画像のゴースト処理(3/13 B4 草地君)
  ・二糖類結晶のテラヘルツ波領域振動スペクトルの量子化学計算(3/14 B4 鈴木君)
  ・マテリアルインフォマティクスを活用したリチウム空気電池のORR触媒の網羅(3/14 M2 添野君)
  ・Y型ゼオライト膜によるRO/PV有機溶媒分離特性の理論的評価(3/15 B4 根岸さん)
・ゼオライト膜の粒界中における多成分ガスの透過分子シミュレーション(3/15 M1 廣澤君)


【2019/1/10】
  The 1st Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology(SCREST)@シンガポールで先生が発表を行いました.
・Functional Materials Design using Machine-Learning and Computational Chemistry


【2018/11/25~30】
 2018MRS FallMeeting@ボストンで先生(26日)M2添野君(29日)M1平本君(27日)が発表を行いました.
 ・Thorerical investigation of water-registant halide provskites
 ・Machine Leaning Induction of Parameters in Numerical Models of Capacity-Voltage Curve in Lithium-Ion Batteries
 ・Explorer of Better ORR Catalyst for Lithium Air Battery by Materials Informatics Approach


【2018/11/14】
 膜シンポジウム2018@神戸大学で先生とM1廣澤君が発表を行いました。
 ・C4ガス分離用高分子膜の構造設計を目的とした溶解・透過特性の計算化学的評価
  ・ガス分離特性に微量ガス成分が与える影響の解明:計算化学的研究


【2018/11/05】
 第21回情報論的学習理論ワークショップ@札幌でB4草地君がポスター発表を行いました.
  ・測定困難なデータに対する解析モデルベースの予測法の提案


【2018/10/31】
 M2樋口君が工学院大学学園創立131周年記念式典において大学表彰されました。おめでとう!


【2018/10/29~11/4】 
 JSTさくらサイエンスプランでバングラディッシュ・バリサール大学の皆さんを招聘しました。


【2018/10/26】 
 第17回無機膜研究会@駒ヶ根でM2樋口君とM1廣澤君がポスター発表を行いました。
 ・分子動力学法によるFAU膜における極性/非極性有機溶剤分離挙動の解明
 ・ゼオライト膜における多成分系ガスの透過挙動の予測



    研究で目指すもの

    未来社会を切り拓く科学技術にはブレークスルーが必要です。そのためには、材料やシステムの機能をデザインし、新しいコンセプトに基づいた開発が必要となります。我々は、コンピュータ化学などの新しい研究方法に、従来の実験を融合した先進的な研究を進めることで、ブレークスルーを実現できる新しい科学技術に関する研究を行っています。