高羽研究室では、新しい科学技術の開拓にチャレンジしてくれる学生を広く求めています。 リチウム空気電池のデザイン開発 固体高分子形燃料電池のデザイン開発 バイオ巨大分子の精密解析と理論設計 機能性材料を用いた分離プロセスのデザイン開発

    NEWS & RELEASE

【2019/9/18】
 M1草地君が第124回触媒討論会で口頭発表を行います。(長崎大学)
  ・深層学習法による質量分析スペクトルからの分子構造の推論

【2019/9/16】
 先生がMaterials Oceania 2019で依頼講演を行います。(オーストラリア メルボルン)
  ・MOLECULAR MODELING OF STABILITY AND EMISSION PROPERTIES OF HALIDE PEROVSKITES

【2019/9/4】
 先生が第26回ゼオライト夏の学校で依頼講演を行います。(大学セミナーハウス)
  ・分子シミュレーションによるゼオライト膜透過性の理論的評価

【2019/8/20】
 先生が膜ファウリング研究会で話題提供を行います。(北海道大学)
  ・分子動力学法による各種ポリマー膜表面上での水の構造解析

【2019/7/5】
 M1草地君がThe 2nd Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology (SCREST-2nd)で口頭発表を行いました。
 (富士吉田セミナー校舎)
  ・Deep Learning to Identify Original Molecule from Mass Spectrometry

【2019/7/4】
 D1樋口君とM2廣澤君がAMS12でポスター発表を行いました  。(韓国済州島)
  ・Separation of Waste Solvent Containing Organic Solution for CO2 Reduction Processes Investigated by Molecular Modeling
  ・Investigation of Effect of Grain Coundary on Zeolite Membrane for Separation Characteristics of Multicomponent Gas by Molecular Simulation

【2019/5/24】
 M2廣澤君とM2平本君が分離技術会年会2019で口頭発表をしました。(名古屋工業大学)
 ・ゼオライト膜粒界による選択透過性の促進効果(廣澤)
 ・ポリメタクリレート(PMA)の金属表面への吸着挙動に関する分子シミュレーション(平本)

【2019/5/23】
 先生とD1樋口君がSAJUフォーラムで発表をしました。(南アフリカ共和国)
 ・Research on Environmental Chemistry:Membrane Technology
 ・Separation of Waste Solvent Containing Organic Solution for CO2 Reduction Processes Investigated by Molecular Modeling

【2019/5/22】
 M2平本君がトライボロジー会議2019で口頭発表をしました。(国立オリンピック記念青少年総合センター)
 ・ポリ-α-オレフィン(PAO)中におけるポリメタクリレート(PMA)の金属表面への吸着挙動に関する分子シミュレーション

【2019/5/9】
 D1樋口君が日本膜学会第41年会でポスター発表をしました。(早稲田大学)
  学生賞を受賞しました。おめでとう!

 ・無機膜による有機溶媒系の逆浸透シミュレーション

【2019/4/25】
 先生が 無機膜研究センター産業化戦略協議会(RITE)第11回セミナーで依頼講演をしました。(TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋)
 ・透過選択性予測のための膜透過分子動力学法シミュレーション

【2019/3/13~3/15】
 化学工学会第84年会でポスター発表をしました(芝浦工業大学)
  廣澤君が学生奨励賞を受賞しました。おめでとう!

 ・Deep Learningによる三次元透過型電子顕微鏡画像のゴースト処理(3/13 B4 草地君)
 ・二糖類結晶のテラヘルツ波領域振動スペクトルの量子化学計算(3/14 B4 鈴木君)
 ・マテリアルインフォマティクスを活用したリチウム空気電池のORR触媒の網羅(3/14 M2 添野君)
 ・Y型ゼオライト膜によるRO/PV有機溶媒分離特性の理論的評価(3/15 B4 根岸さん)
 ・ゼオライト膜の粒界中における多成分ガスの透過分子シミュレーション(3/15 M1 廣澤君)


【2019/1/10】
 The 1st Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology(SCREST)で先生が発表を行いました(シンガポール)
 ・Functional Materials Design using Machine-Learning and Computational Chemistry


【2018/11/25~30】
 2018MRS FallMeetingで先生(26日)M2添野君(29日)M1平本君(27日)が発表を行いました(ボストン)
 ・Thorerical investigation of water-registant halide provskites
 ・Machine Leaning Induction of Parameters in Numerical Models of Capacity-Voltage Curve in Lithium-Ion Batteries
 ・Explorer of Better ORR Catalyst for Lithium Air Battery by Materials Informatics Approach


【2018/11/14】
 膜シンポジウム2018で先生とM1廣澤君が発表を行いました(神戸大学)
 ・C4ガス分離用高分子膜の構造設計を目的とした溶解・透過特性の計算化学的評価
 ・ガス分離特性に微量ガス成分が与える影響の解明:計算化学的研究


【2018/11/05】
  第21回情報論的学習理論ワークショップでB4草地君がポスター発表を行いました(札幌かでる2.7)
 ・測定困難なデータに対する解析モデルベースの予測法の提案


【2018/10/31】
 M2樋口君が 工学院大学学園創立131周年記念式典において大学表彰されました。おめでとう!


【2018/10/29~11/4】 
 JSTさくらサイエンスプランでバングラディッシュ・バリサール大学の皆さんを招聘しました。


【2018/10/26】 
 第17回無機膜研究会でM2樋口君とM1廣澤君がポスター発表を行いました(駒ヶ根)
 ・分子動力学法によるFAU膜における極性/非極性有機溶剤分離挙動の解明
 ・ゼオライト膜における多成分系ガスの透過挙動の予測



    研究で目指すもの

    未来社会を切り拓く科学技術にはブレークスルーが必要です。そのためには、材料やシステムの機能をデザインし、新しいコンセプトに基づいた開発が必要となります。我々は、コンピュータ化学などの新しい研究方法に、従来の実験を融合した先進的な研究を進めることで、ブレークスルーを実現できる新しい科学技術に関する研究を行っています。