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未来社会を切り拓く科学技術にはブレークスルーが必要です。そのためには、材料やシステムの機能をデザインし、新しいコンセプトに基づいた開発が必要となります。我々は、コンピュータ化学などの新しい研究方法に、従来の実験を融合した先進的な研究を進めることで、ブレークスルーを実現できる新しい科学技術に関する研究を行っています。

news&release
NEW

【2019/1/10】
  The 1st Symposium for Collaborative Research on Energy Science and Technology(SCREST)@シンガポールで先生が発表を行いました.

 ・Functional Materials Design using Machine-Learning and Computational Chemistry

【2018/11/25~30】
 2018MRS FallMeeting@ボストンで先生(26日)M2添野君(29日)M1平本君(27日)が発表を行いました.

 ・Thorerical investigation of water-registant halide provskites
 ・Machine Leaning Induction of Parameters in Numerical Models of Capacity-Voltage Curve in Lithium-Ion Batteries
 ・Explorer of Better ORR Catalyst for Lithium Air Battery by Materials Informatics Approach



【2018/11/14】
 膜シンポジウム2018@神戸大学で先生とM1廣澤君が発表を行いました。

 ・C4ガス分離用高分子膜の構造設計を目的とした溶解・透過特性の計算化学的評価
  ・ガス分離特性に微量ガス成分が与える影響の解明:計算化学的研究



【2018/11/05】
 第21回情報論的学習理論ワークショップ@札幌でB4草地君がポスター発表を行いました.

  ・測定困難なデータに対する解析モデルベースの予測法の提案



【2018/10/31】
 M2樋口君が工学院大学学園創立131周年記念式典において大学表彰されました。おめでとう!



【2018/10/29~11/4】 
 JSTさくらサイエンスプランでバングラディッシュ・バリサール大学の皆さんを招聘しました。



【2018/10/26】 
 第17回無機膜研究会@駒ヶ根でM2樋口君とM1廣澤君がポスター発表を行いました。

 ・分子動力学法によるFAU膜における極性/非極性有機溶剤分離挙動の解明
 ・ゼオライト膜における多成分系ガスの透過挙動の予測